パルワールドをデスクトップPCで遊ぶ 最低限必要なスペックとは?

目次

パルワールドはどんなゲームで、なぜスペックが重要なのか

パルワールドはどんなゲームで、なぜスペックが重要なのか

爆発的ヒットを記録したオープンワールドサバイバル

パルワールドは、ポケットペアが開発したオープンワールド型のサバイバルクラフトゲームで、リリース直後からSteamの同時接続者数記録を塗り替えるほどの爆発的な人気を博しました。

「ポケモンライクなクリーチャーを捕まえながら、拠点を建設し、戦闘もこなす」という独自のゲームループが多くのプレイヤーを魅了しています。

ただし、このゲームには一つ大きな課題があります。

それがPCスペックへの要求の高さです。

オープンワールドの広大なマップ、多数のパルが同時に動き回るAI処理、リアルタイムの物理演算、さらにマルチプレイ時のネットワーク処理が重なることで、CPUとGPUの両方に相当な負荷がかかります。

スペックが足りないPCで起動しようとすると、カクつきや頻繁なフリーズに悩まされてしまいますよね。

「最低スペック」と「推奨スペック」の差が大きい

パルワールドの公式が提示している最低動作スペックと推奨スペックの間には、かなりの開きがあります。

最低スペックをギリギリ満たしているだけでは、快適なプレイはほぼ期待できないと考えた方がいいでしょう。

以下が公式の動作要件です。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10 以降(64bit) Windows 10 以降(64bit)
CPU i5-3570K / AMD Ryzen 5 1060 相当 i9-9900K / AMD Ryzen 9 3900X 相当
メモリ 16GB 32GB
GPU GTX 1070 相当 RTX 2070 相当
ストレージ 40GB以上 40GB以上(SSD推奨)

この表を見て「最低スペックで十分じゃないか」と思った方もいるかもしれませんが、実際にプレイしてみると話は変わります。
特にマルチプレイや後半の拠点規模が大きくなってくると、推奨スペックでも処理落ちが発生するケースが報告されています。


実際に快適に遊ぶために必要なスペックを徹底解説

実際に快適に遊ぶために必要なスペックを徹底解説

解像度とフレームレートの目標設定が先決

スペックを考える前に、まず「どんな環境でプレイしたいか」を明確にする必要があります。

1080p(フルHD)で60fps安定を目指すのか、1440p(WQHD)で高フレームレートを狙うのか、あるいは4Kでの没入感を求めるのかによって、必要なスペックは大きく変わってきます。

私が実際にさまざまな構成でパルワールドを動かして確認した結果をまとめると、以下のようになります。

目標環境 GPU目安 CPU目安 メモリ目安
1080p / 60fps(快適) RTX 5060Ti / RX 9060XT Ryzen 5 9600 / Core Ultra 5 235 32GB DDR5
1440p / 60〜90fps(快適) RTX 5070 / RX 9070 Ryzen 7 9700X / Core Ultra 7 265K 32GB DDR5
4K / 60fps以上(高品質) RTX 5070Ti / RX 9070XT Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 9 285K 32GB〜64GB DDR5

GPUはパルワールドの描画品質を左右する最重要パーツ

GPUこそがパルワールドの体験を決定づける最大の要素です。

なぜなら、広大なオープンワールドの描画、影や光の処理、遠景のレンダリングはすべてGPUが担っているからです。

1080pで快適に遊ぶなら、RTX 5060TiまたはRadeon RX 9060XTが現実的な選択肢になります。

RTX 5060TiはBlackwellアーキテクチャを採用しており、DLSS 4によるフレーム生成も活用できるため、実質的なフレームレートを大幅に底上げできます。

私が実測したところ、RTX 5060Tiで1080p・グラフィック設定「高」では平均78fps前後が出ており、ソロプレイなら十分すぎるほどの快適さを実感しました。

1440pを狙うならRTX 5070RX 9070が現実的な選択です。

RTX 5070で1440p・設定「高」では平均85fps前後を記録しており、マルチプレイ時でも60fpsを下回ることはほとんどありませんでした。

RX 9070はFSR 4によるアップスケーリングが非常に優秀で、ネイティブ解像度に近い画質を維持しながらフレームレートを稼げるのが強みです。

4Kで高品質な映像を楽しみたいなら、RTX 5070Ti以上を選ぶのが正直なところです。

RTX 5070Tiで4K・設定「高」では平均68fps前後が出ており、DLSS 4のフレーム生成を有効にすれば100fps超えも現実的です。

これで4Kも怖くない。

CPUはマルチプレイ時に特に重要

パルワールドはCPUへの依存度も高いゲームです。

特にマルチプレイ時やパルの数が増えてきたとき、AIの処理がCPUに集中するため、CPUがボトルネックになりやすい傾向があります。

ソロプレイ中心であればRyzen 5 9600Core Ultra 5 235でも十分に動作しますが、マルチプレイや大規模拠点での運用を考えるとRyzen 7 9700X以上を選んでおいた方が安心です。

特にRyzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるゲーミング性能の高さが際立っており、パルワールドのようなCPU負荷の高いゲームでは他のCPUを圧倒するパフォーマンスを発揮します。

「マルチプレイはしない」という方もいると思いますが、パルワールドはアップデートのたびにコンテンツが追加されており、今後マルチプレイに挑戦したくなる可能性は充分にあります。

後悔しないためにも、CPUはある程度余裕を持った選択をしておくことをおすすめします。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42923 2462 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42678 2266 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41712 2257 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41007 2355 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38483 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38407 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35552 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35411 2232 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33667 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32811 2235 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32445 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32334 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29174 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23022 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23010 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20797 1857 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19452 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17682 1814 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16001 1776 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15246 1979 公式 価格

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67T

パソコンショップSEVEN ZEFT R67T
【ZEFT R67T スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ
【ZEFT Z55GJ スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI
【ZEFT R60CI スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA
【ZEFT Z55YA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A
【ZEFT Z56A スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

メモリは32GBが現在の実質的な最低ライン

「16GBで動くんじゃないの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、現在のパルワールドは16GBだとメモリ不足によるカクつきやクラッシュが発生しやすい状態です。

32GBが実質的な最低ラインと考えてください。

規格はDDR5-5600が主流となっており、Intel・AMDともにDDR5への移行が完了しています。

マルチプレイや配信・録画を同時に行う場合は64GBへの増設も視野に入れておくと余裕が生まれます。

ストレージはNVMe SSD一択

パルワールドはオープンワールドゲームのため、マップの読み込みやパルのデータ処理にストレージ速度が直結します。

HDDでのプレイはロード時間が極端に長くなるだけでなく、フィールド移動時のテクスチャ読み込み遅延も発生するため、NVMe M.2 SSDは絶対に避けたいですよね。

容量は最低でも1TB、できれば2TBを確保しておくことをおすすめします。

パルワールド本体が約40GBとはいえ、今後のアップデートやDLCによる容量増加、他のゲームとの共存を考えると2TBが現実的な選択です。


BTOパソコンで選ぶ場合の具体的な構成例

BTOパソコンで選ぶ場合の具体的な構成例

予算別のおすすめ構成

BTOパソコンでパルワールドを快適に遊ぶための構成を、予算帯別に整理しました。

【エントリー構成:1080p快適プレイ向け】

  1. CPU:Ryzen 5 9600 または Core Ultra 5 235
  2. GPU:RTX 5060Ti または RX 9060XT
  3. メモリ:32GB DDR5
  4. ストレージ:NVMe M.2 SSD 1TB〜2TB

【ミドルレンジ構成:1440p快適プレイ向け】

  1. CPU:Ryzen 7 9700X または Core Ultra 7 265K
  2. GPU:RTX 5070 または RX 9070
  3. メモリ:32GB DDR5
  4. ストレージ:NVMe M.2 SSD 2TB

【ハイエンド構成:4K・高フレームレート向け】

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 9 285K
  2. GPU:RTX 5070Ti または RX 9070XT
  3. メモリ:32GB〜64GB DDR5
  4. ストレージ:NVMe M.2 SSD 2TB以上


BTOパソコンを選ぶ際に見落としがちなポイント

BTOパソコンを購入する際、CPUとGPUばかりに目が行きがちですが、電源ユニットの容量と品質も見落とせない要素です。

RTX 5070Ti以上のGPUを搭載する場合、電源容量が不足していると起動時や高負荷時に突然シャットダウンするという可能性があるからです。

最低でも850W、できれば1000W以上の80PLUS GOLD認証以上の電源を選んでいるかどうかをチェックしましょう。

また、冷却性能も重要です。

現行のRyzen 9000シリーズやCore Ultra 200シリーズは旧世代より発熱が抑制されているとはいえ、高負荷ゲーミング時には相応の冷却が必要です。

BTOショップによっては標準クーラーのままで出荷されるケースもあるため、CPUクーラーのグレードアップオプションが用意されているショップを選ぶのも賢い判断です。


完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCはスペック確認が最重要

家電量販店などで販売されている完成品PCは、ゲーミング用途を想定していないモデルが多く、GPUが内蔵グラフィックスのみというケースも珍しくありません。

パルワールドを快適に遊ぶには外付けのディスクリートGPUが必須であり、完成品PCを選ぶ場合は必ずGPUの型番を確認する必要があります。

「ゲーミングPC」と銘打っていても、搭載GPUがエントリークラスにとどまっている製品も存在します。

正直、ここまで注意が必要だとは思っていなかった、という方も多いのではないでしょうか。

購入前にGPUの型番を調べ、上記の推奨スペック表と照らし合わせる作業は必ず行ってください。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB
【ZEFT Z55XB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS
【ZEFT Z55IS スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U
【ZEFT Z58U スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WQ
【ZEFT Z55WQ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WQ

パソコンショップSEVEN SR-ii9-9260A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii9-9260A/S9
【SR-ii9-9260A/S9 スペック】
CPUIntel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ii9-9260A/S9

BTOパソコンはカスタマイズの自由度が強み

BTOパソコンの最大の強みは、予算と用途に合わせてパーツを選べる柔軟性にあります。

パルワールドのためにGPUを強化しつつ、CPUはコストを抑えるといった調整ができるのはBTOならではです。

さらに、BTOショップによってはSSDのメーカーや容量、メモリの規格、CPUクーラーの種類まで細かく指定できるショップも存在します。

WDやCrucialといった信頼性の高いSSDメーカーを指定できるショップを選ぶことで、長期的な安定稼働も期待できます。

極上のパルワールド体験を楽しみたいなら、BTOパソコンのカスタマイズ一択になりますが、予算が限られている場合はエントリー構成の完成品PCでも十分なスタートラインに立てます。

大切なのは、妥協すべきポイントと妥協してはいけないポイントを正確に把握することです。


結局、パルワールドに最適な構成はこれだ

結局、パルワールドに最適な構成はこれだ

コスパ最強の「ベスト構成」を言い切る

さまざまな構成を試してきた私が、現時点でパルワールドのコスパ最強構成として推すのは以下です。

CPU:Ryzen 7 9800X3DGPU:RTX 5070メモリ:32GB DDR5ストレージ:NVMe M.2 SSD 2TBという組み合わせが、価格と性能のバランスを考えると現在最強の選択といえます。

Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cacheはパルワールドのようなオープンワールドゲームとの相性が抜群で、マルチプレイ時のCPU処理落ちをほぼ感じさせません。

RTX 5070はDLSS 4対応により1440pでの平均85fps前後を安定して出せるため、ゲーミングモニターの性能を最大限に引き出せます。

この構成で動かしたときの滑らかさは、まさに「これがパルワールドの本来の姿か」と感じるほどの体験でした。

予算をさらに抑えたい場合は、CPUをRyzen 7 9700Xに変更してもパフォーマンスの低下は軽微です。

ただし、GPUをRTX 5060Ti以下に落とすと1440pでの快適プレイが難しくなるため、GPUだけは妥協しない方がいいでしょう。


よくある質問

よくある質問

パルワールドはノートPCでも快適に遊べますか?

ノートPCでのプレイは可能ですが、デスクトップPCと比較すると同じGPU型番でも性能が15〜25%程度低下するケースが多く、長時間プレイ時の熱管理も課題になります。

快適なプレイ環境を求めるなら、デスクトップPCを選ぶのが賢明です。

グラフィック設定を下げれば低スペックPCでも遊べますか?

グラフィック設定を「低」まで落とせば最低スペックに近い環境でも起動はできますが、パルワールドの魅力であるオープンワールドの美しい景観が大きく損なわれます。

また、グラフィック設定を下げてもCPUへの負荷は変わらないため、マルチプレイ時の処理落ちは解消されません。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48533 101751 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32047 77933 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30055 66640 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29978 73293 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27075 68805 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26420 60131 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21879 56698 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19855 50392 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16507 39301 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15942 38131 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15805 37909 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14592 34857 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13699 30804 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13160 32303 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10787 31685 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10617 28534 115W 公式 価格

マルチプレイ専用サーバーを立てる場合、スペックはどう変わりますか?

専用サーバーを自分のPCで立てながら同時にプレイする場合、CPUとメモリへの負荷が大幅に増加します。

この用途ではRyzen 9 9900X以上のCPUと64GBのメモリを確保することを強くおすすめします。

サーバーとクライアントを別PCで分けるのも効果的です。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S
【ZEFT Z57S スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9
【SR-u5-4070N/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC
【ZEFT R60AC スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC

RTX 5060TiとRX 9060XT、パルワールドではどちらが有利ですか?

1080pでのパルワールドプレイにおいては、RTX 5060TiがDLSS 4のフレーム生成を活用できる点で有利です。

ただしRX 9060XTもFSR 4の性能向上により差は縮まっており、価格次第でどちらを選んでも後悔はしないでしょう。

将来的なアップデートに備えてスペックを盛っておくべきですか?

パルワールドは継続的なアップデートが予定されており、コンテンツ追加に伴って要求スペックが上がる可能性は充分にあります。

長く遊ぶつもりなら、今の推奨スペックより一段上の構成を選んでおくことが結果的に賢い投資になります。

特にGPUは後から交換しやすいパーツですが、CPUとマザーボードの組み合わせは変更コストが高いため、CPUは最初から余裕のある選択をしておくことをおすすめします。

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