2026年のPC買い時 スペック別に徹底比較してみた

目次

PCを買うなら今が絶好のタイミングである理由

PCを買うなら今が絶好のタイミングである理由

世代交代が完了した今こそ動くべき

PCを買うなら、今がベストタイミングです。

CPUもGPUも新世代への移行が完了し、BTOパソコン市場でも最新パーツを搭載した構成が出揃いました。

「もう少し待てばもっといいものが出るかも」と先送りしてしまいますよね。

でも、その「もう少し」が半年になり、1年になり、気づけば古いPCを使い続けているというのが、PCユーザーあるあるではないでしょうか。

IntelはCore Ultra 200シリーズ、AMDはRyzen 9000シリーズへと移行し、GPUもNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズ、AMDのRadeon RX 9000シリーズが市場に揃っています。

これだけ新世代が出揃った状態というのは、実はそう頻繁にあることではなく、今まさに「フルモデルチェンジ直後」という最高の買い時に差し掛かっているのです。

この記事では、用途別・予算別にどのスペックを選ぶべきかを具体的に言い切ります。

「なんとなく高いやつを買えばいい」という時代はとっくに終わっています。


スペック選びの前に知っておくべき「用途の解像度」

スペック選びの前に知っておくべき「用途の解像度」

「ゲームをする」だけでは解像度が低すぎる

「ゲーム用にPCを買いたい」という方もいると思います。

ただ、その一言だけでは必要なスペックがまったく変わってきます。

フルHD(1920×1080)でカジュアルにプレイするのか、4Kで最高画質を追い求めるのか、あるいはeスポーツ系タイトルで高フレームレートを狙うのかによって、最適なGPUの選択肢がいくつもあります。

同様に「仕事用」も曲者です。

Excelとメールだけなら内蔵グラフィックスで十分ですが、動画編集や3DCGを扱うクリエイター用途になった瞬間に、必要なスペックは跳ね上がります。

まずは自分の用途を「解像度高く」言語化すること。

そして予算と照らし合わせること。

この2ステップが、スペック選びの出発点です。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

用途別スペック早見表

以下の表を参考に、自分のポジションを確認してみてください。

用途 CPU目安 GPU目安 メモリ目安 ストレージ目安
事務・Web・軽作業 Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 内蔵GPU or エントリーGPU 16GB DDR5 1TB NVMe Gen.4
フルHDゲーミング Core Ultra 5 245K / Ryzen 7 9700X RTX 5060Ti / RX 9060XT 32GB DDR5 1TB〜2TB NVMe Gen.4
WQHDゲーミング Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D RTX 5070 / RX 9070XT 32GB DDR5 2TB NVMe Gen.4
4Kゲーミング・高負荷クリエイター Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D RTX 5080 / RTX 5090 64GB DDR5 2TB〜4TB NVMe Gen.4/5

この表を見て「自分はどこに当てはまるか」を先に決めてしまいましょう。
そうすることで、BTOショップのカスタマイズ画面を開いたときに迷わなくなります。


【エントリー〜ミドルレンジ】コスパ最強構成を徹底解説

【エントリー〜ミドルレンジ】コスパ最強構成を徹底解説

フルHDゲーミングの正解はここにある

フルHDゲーミングで最もコストパフォーマンスが高い構成は、Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5060Ti の組み合わせです。

正直ここまでコスパが良いとは思っていませんでした。

RTX 5060TiはBlackwellアーキテクチャを採用しており、DLSS 4によるフレーム生成も使えるため、実際のゲームプレイ体験は数字以上に快適です。

例えばApex LegendsやVALORANTといったeスポーツ系タイトルでは、フルHD・高設定で240fps前後を安定して出せます。

FF16やサイバーパンク2077のような重量級タイトルでも、フルHD・高設定で90〜120fps程度は確保できます。

これで不満を感じるシーンはほとんどないでしょう。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャ採用で、シングルスレッド性能が大幅に向上しています。

ゲームにおいてCPUのシングルスレッド性能は特に重要。

なぜなら、多くのゲームエンジンはシングルスレッドの処理速度に依存しており、コア数よりも1コアあたりの速さがフレームレートに直結するからです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67T

パソコンショップSEVEN ZEFT R67T
【ZEFT R67T スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ
【ZEFT Z55GJ スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI
【ZEFT R60CI スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA
【ZEFT Z55YA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A
【ZEFT Z56A スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

AMD派にはRX 9060XTという選択肢もある

「NVIDIAじゃなきゃダメ?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、AMDのRadeon RX 9060XTも見事なコスパを発揮しています。

RDNA 4アーキテクチャ+TSMC 4nm製造で、FSR 4によるアップスケーリングとフレーム生成に対応しており、フルHDゲーミングにおいてはRTX 5060Tiに匹敵するほどの実力を持っています。

ただし、DLSS 4とFSR 4では対応タイトルの数に差があり、特にNVIDIA最適化が進んでいるタイトルではRTX 5060Tiの方が有利な場面もあります。

どちらを選ぶかはプレイするタイトル次第ですが、AMD派であればRX 9060XTは絶対に避けたい選択肢ではありません。


【ミドルハイ】WQHDゲーミングの本命構成

【ミドルハイ】WQHDゲーミングの本命構成

Ryzen 7 9800X3Dが圧倒的な理由

WQHDゲーミングの本命は、Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5070 です。

これは現時点でゲーミング用途における最強コスパ構成といえます。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載しており、ゲームにおけるキャッシュヒット率が劇的に向上します。

その結果、同クロック・同コア数のCPUと比較してゲームフレームレートが10〜20%程度高くなることが分かっています。

特にオープンワールド系やRTS系のタイトルでその差は顕著で、「CPUボトルネック」を感じさせないのが最大の強みです。

RTX 5070はWQHD解像度において非常にバランスの取れたGPUで、サイバーパンク2077のWQHD・レイトレーシング有効・DLSS 4使用時で80〜100fps程度、Forza Horizon 5のWQHD・最高設定では120〜140fps程度を記録します。

4Kでも設定を落とせば十分遊べますが、4Kを主戦場にするなら次のランクを検討した方がいいでしょう。

Core Ultra 7 265Kという対抗馬

IntelのCore Ultra 7 265Kも、WQHDゲーミングにおいては十分な実力を持っています。

Lion CoveアーキテクチャによるIPCの向上と、発熱抑制の改善により、以前のIntelのような「爆熱・爆音」イメージはもはや過去のものです。

ちょっと懐かしい話になりますが、Core i9 13900K時代の「冷却どうするんだ問題」を知っている世代からすると、Core Ultra 200シリーズの静音性には驚かされます。

Core Ultra 7 265KはRyzen 7 9800X3Dと比較してゲームフレームレートではやや劣りますが、マルチスレッド性能や動画エンコード速度では互角以上の場面もあります。

ゲームと動画編集を両立させたいという方には、Core Ultra 7 265Kの方が向いているケースもあります。


【ハイエンド】4Kゲーミング・クリエイター向け最強構成

【ハイエンド】4Kゲーミング・クリエイター向け最強構成

RTX 5080か5090か、それが問題だ

4Kゲーミングを極めたいなら、極上の4Kゲーミング体験を楽しみたいなら、RTX 5090一択。

ただし、その価格は相当な覚悟が必要です。

RTX 5090はBlackwellアーキテクチャの最高峰で、GDDR7メモリと最大1.8TB/sの帯域幅を誇り、4K・最高設定・レイトレーシング全開でも60fps以上を安定して維持できる唯一のGPUです。

一方でRTX 5080は、価格と性能のバランスという観点では非常に優秀です。

4K・高設定でサイバーパンク2077を90〜110fps、Alan Wake 2を70〜90fps程度で動かせます。

DLSS 4のフレーム生成を活用すれば体感フレームレートはさらに上がり、多くのシーンで「4K最高設定」を現実的に楽しめます。

RTX 5090が必要なのは、8K環境を視野に入れているか、VFXや機械学習の業務用途を兼ねているか、あるいは「最高スペックを所有すること自体に価値を感じる」という方に限られます。


ハイエンド構成比較表

構成 CPU GPU メモリ 想定用途
ハイエンドA Ryzen 9 9950X3D RTX 5090 64GB DDR5 4K最高設定・8K・業務クリエイター
ハイエンドB Core Ultra 9 285K RTX 5080 64GB DDR5 4K高設定ゲーミング・動画編集
ミドルハイ Ryzen 7 9800X3D RTX 5070Ti 32GB DDR5 WQHD〜4Kゲーミング

Ryzen 9 9950X3Dは3D V-CacheとZen5の組み合わせで、ゲームとクリエイティブ作業の両方を高水準でこなせる、現時点で最も万能なCPUといえます。
ただし価格は相当高く、純粋にゲームだけが目的であればRyzen 7 9800X3Dで十分です。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC
【ZEFT Z56BC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND
【SR-u9-8160B/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC
【ZEFT Z54FC スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B
【ZEFT Z52B スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B

BTOパソコンのカスタマイズで絶対に外せないポイント

BTOパソコンのカスタマイズで絶対に外せないポイント

ストレージとメモリは後悔しやすい部分

BTOパソコンを購入する際、カスタマイズで最も後悔しやすいのがストレージとメモリの容量です。

ストレージは最低でも2TBを選ぶべきです。

最近のゲームは1タイトルで100GB超えが当たり前になっています。

1TBだと3〜4本インストールしただけで残り容量が気になり始め、「どれかアンインストールしなきゃ!」と悩む方もいるかもしれません。

メモリはゲーミング用途なら32GBが現在のスタンダードです。

16GBでも動くことは動きますが、バックグラウンドでブラウザやDiscordを立ち上げながらゲームをするには、32GBあった方が明らかに快適です。

64GBは動画編集や3DCGを本格的にやる方向けで、純粋なゲーミング用途では32GBで十分ですが、将来的な拡張性を考えると64GBにしておくのも悪くありません。

規格はDDR5一択です。

DDR4を選ぶ選択肢はもはや存在しません。

CPUクーラーとケースにも気を配る

BTOパソコンのカスタマイズ画面では、CPUクーラーとケースを軽視しがちです。

しかしこれが後々の快適さを大きく左右します。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代より発熱が抑制されており、DEEPCOOLやNoctuaの空冷クーラーで十分なケースがほとんどです。

ただし、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dのような最上位CPUをフルロードで使い続けるなら、DEEPCOOLやCorsairの水冷クーラーを選んでおく方が安心です。

ケースについては、最近はNZXTやLian Liのピラーレスケースが人気を集めています。

2面〜3面が強化ガラスになっており、内部のパーツが見えるデザインは所有欲を満たしてくれます。

さらにFractal Designのような木製パネルを採用したケースも人気が上昇中で、リビングに置いても違和感のないインテリア性の高さが受けています。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42923 2462 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42678 2266 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41712 2257 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41007 2355 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38483 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38407 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35552 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35411 2232 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33667 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32811 2235 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32445 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32334 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29174 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23022 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23010 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20797 1857 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19452 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17682 1814 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16001 1776 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15246 1979 公式 価格

完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

答えはシンプル。

完成品PCとBTOパソコンの違いを一言で言えば、「カスタマイズの自由度」です。

完成品PCはメーカーが決めた構成で出荷されるため、余計なことを考えずに買えるメリットがあります。

一方でBTOパソコンは、CPUやGPU、メモリ、ストレージを自分の用途と予算に合わせて選べるため、無駄なコストを省きながら必要なスペックに集中できます。

「カスタマイズが面倒、そんな不満を解決するのが」完成品PCではありますが、同じ予算で比較するとBTOパソコンの方が明らかにスペックが高くなるケースがほとんどです。

特にゲーミング用途では、GPUの選択が体験を大きく左右するため、BTOパソコンでGPUを自分で選べる方が圧倒的に有利です。

また、BTOパソコンショップによっては使用するSSDやメモリのメーカーを選べるところもあります。

WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーを指定できるショップを選ぶことで、長期的な安定稼働が期待できます。

これは完成品PCでは基本的にできない芸当です。


結局、今買うべき構成はこれだ

結局、今買うべき構成はこれだ

用途別「買い」構成を言い切る

これだけ情報を整理した上で、用途別の「買い」構成を明確に言い切ります。

  1. 事務・軽作業メイン:Core Ultra 5 235 + 内蔵GPU + 16GB DDR5 + 1TB NVMe Gen.4。
    これで十分すぎるほどの性能があります。
  2. フルHDゲーミング:Ryzen 7 9700X + RTX 5060Ti + 32GB DDR5 + 2TB NVMe Gen.4。
    コスパ最強の鉄板構成です。
  3. WQHDゲーミング:Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 + 32GB DDR5 + 2TB NVMe Gen.4。
    これを考えると、現行最強のコスパゲーミング構成といえます。
  4. 4Kゲーミング・クリエイター:Core Ultra 9 285K または Ryzen 9 9950X3D + RTX 5080 + 64GB DDR5 + 2TB〜4TB NVMe Gen.4/5。
    予算が許すならRTX 5090へのアップグレードも検討する価値があります。

迷ったらRyzen 7 9800X3D + RTX 5070の組み合わせを選んでください。
この構成はゲーミング性能・コスト・将来性のすべてにおいて現時点で最もバランスが取れており、3〜5年は第一線で戦える構成です。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE
【ZEFT R60SE スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M
【ZEFT R67M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF
【ZEFT R60RF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61A

パソコンショップSEVEN ZEFT R61A
【ZEFT R61A スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61A

FAQ

FAQ

よくある質問

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがお得ですか?

パーツ単価だけで見れば自作PCの方が安くなるケースもありますが、BTOパソコンはOSのセットアップや動作確認が済んだ状態で届くため、時間コストを考えると多くの方にとってBTOパソコンの方が合理的です。

初めてPCを購入する方や、組み立てに自信がない方にはBTOパソコンを強くおすすめします。

Q. GeForce RTX 5070TiとRTX 5070はどちらを選ぶべきですか?

WQHDゲーミングが主目的であればRTX 5070で十分です。

RTX 5070Tiは4Kゲーミングも視野に入れたい方や、レイトレーシングを最高設定で楽しみたい方向けです。

予算に余裕があるならRTX 5070Tiを選んでおくと、将来的な解像度アップにも対応しやすくなります。

Q. メモリは32GBと64GB、どちらにすべきですか?

ゲーミング専用であれば32GBで十分です。

動画編集・3DCG・配信を同時に行う方は64GBを選んでおくと余裕が生まれます。

後からメモリを増設できるBTOパソコンであれば、まず32GBで始めて必要に応じて増設するという方法も現実的です。

Q. SSDはPCIe Gen.5とGen.4、どちらを選ぶべきですか?

現時点ではGen.4で十分です。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、日常的なゲームプレイや動画編集においてGen.4との体感差はほとんどありません。

Gen.5は発熱が非常に高く、価格も高いため、コスパを重視するならGen.4の2TBを選ぶのが賢明です。

Q. IntelとAMD、どちらのCPUを選べばいいですか?

ゲーミング重視ならRyzen 7 9800X3Dが現時点で頭一つ抜けています。

動画編集やエンコードを重視するならCore Ultra 7 265Kも有力な選択肢です。

どちらも優秀なので、搭載BTOパソコンの価格と構成全体のバランスで判断するのが現実的です。

Q. 完成品PCのゲーミングモデルはBTOパソコンと比べてどうですか?

大手メーカーの完成品ゲーミングPCは、サポートの手厚さや保証面では優れています。

ただし同価格帯で比較すると、BTOパソコンの方がGPUやストレージのスペックが高い傾向があります。

特にGPUは体験を大きく左右するため、ゲーミング用途ではBTOパソコンでGPUを優先的にアップグレードする方が満足度は高くなります。

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