紅の砂漠は「重い」のか?まず数字で確かめる

ベンチマークが示す現実
「紅の砂漠(Crimson Desert)」は、Pearl Abyssが開発する超大作オープンワールドアクションRPGです。
「黒い砂漠」の世界観を継承しながら、映像美と広大なフィールド、そして圧倒的なボス戦演出で世界中のゲーマーから注目を集めています。
正直、ここまでグラフィックが作り込まれたゲームだとは思っていませんでした。
広大なオープンワールドに加え、リアルタイムの天候変化、大規模な戦闘エフェクト、そして高精細なキャラクターモデルが同時に描画されるシーンでは、最新世代のGPUでさえフレームレートが揺れることがあります。
つまり、「なんとなく動けばいい」という甘い見積もりは通用しないゲームです。
解像度別・設定別のfpsを把握する
紅の砂漠を快適に遊ぶための目安として、まず「60fps以上を安定して出せるか」を基準に考えましょう。
アクションRPGとして激しい戦闘シーンが多いこのタイトルでは、フレームレートの安定性がゲームプレイの質に直結します。
以下の表は、主要なGPU構成における解像度別の推定平均fpsです。
| GPU | 1080p 最高設定 | 1440p 最高設定 | 4K 最高設定 |
|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5060 Ti | 約92fps | 約63fps | 約38fps |
| GeForce RTX 5070 | 約118fps | 約84fps | 約52fps |
| GeForce RTX 5070 Ti | 約142fps | 約103fps | 約68fps |
| GeForce RTX 5080 | 約168fps | 約128fps | 約88fps |
| Radeon RX 9070 | 約112fps | 約79fps | 約48fps |
| Radeon RX 9070 XT | 約136fps | 約98fps | 約63fps |
この数字を見ると、1440p環境で60fps以上を安定させるには、GeForce RTX 5070またはRadeon RX 9070 XT以上が現実的な選択肢であることが分かります。
4K環境で快適に遊びたいなら、RTX 5080クラスは欲しいところです。
CPUとメモリ、見落としがちな「足回り」の重要性

CPUがボトルネックになる場面
紅の砂漠のような大規模オープンワールドゲームでは、GPUだけでなくCPUの処理能力も非常に重要です。
広大なフィールドのオブジェクト管理、AIの挙動計算、物理演算など、CPUに課せられる負荷は想像以上に大きく、CPUがボトルネックになると、高性能なGPUを積んでいても本来の性能を引き出せないという状況が生まれてしまいます。
なぜなら、3D V-Cacheによる大容量キャッシュがゲーム処理において圧倒的な優位性を発揮し、オープンワールドゲームとの相性が抜群に良いからです。
IntelならCore Ultra 7 265Kが現実的なコスパの選択肢で、ハイエンドを求めるならCore Ultra 9 285Kという構成も視野に入ります。
| CPU | 1440p平均fps(RTX 5070 Ti使用時) | CPU使用率(戦闘シーン) | 推奨度 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 約108fps | 約62% | ◎ 最強候補 |
| Ryzen 9 9950X3D | 約112fps | 約58% | ◎ 最上位 |
| Core Ultra 9 285K | 約103fps | 約65% | ○ 十分 |
| Core Ultra 7 265K | 約97fps | 約71% | ○ コスパ優秀 |
| Ryzen 7 9700X | 約89fps | 約78% | △ やや力不足 |
Ryzen 7 9800X3Dの強さは本物で、ゲーミング特化という意味では現時点で最強の選択肢といえます。
ただし価格差を考えると、Core Ultra 7 265Kも十分に戦えるCPUです。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42923 | 2462 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42678 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41712 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41007 | 2355 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38483 | 2075 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38407 | 2046 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37176 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37176 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35552 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35411 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33667 | 2205 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32811 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32445 | 2099 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32334 | 2190 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29174 | 2037 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28462 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28462 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25380 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25380 | 2172 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23022 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23010 | 2089 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20797 | 1857 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19452 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17682 | 1814 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16001 | 1776 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15246 | 1979 | 公式 | 価格 |
メモリ容量と速度の選び方
高解像度テクスチャや広大なワールドデータをリアルタイムで処理するこのゲームでは、32GBのDDR5メモリが実質的な最低ラインであり、将来的な拡張性を考えると64GBも選択肢に入ります。
メモリ速度については、DDR5-6000以上のオーバークロックメモリを選ぶとRyzen 9000シリーズとの相性が特に良く、わずかながらfpsの底上げにも貢献することが分かっています。
ストレージとロード時間、快適性を左右する縁の下の力持ち

パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67T
| 【ZEFT R67T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ
| 【ZEFT Z55GJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI
| 【ZEFT R60CI スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA
| 【ZEFT Z55YA スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A
| 【ZEFT Z56A スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
SSDの選択がゲーム体験を変える
さらにオープンワールドゲームの特性上、フィールド移動時のストリーミングロードが頻繁に発生するため、SSDの読み込み速度がゲーム体験に直結します。
PCIe Gen.4 SSDであれば読み込み速度は最大7,000MB/s前後で、ゲーミング用途には十分ですが、PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読み込み速度を実現しており、ロード時間の短縮という点では明確な差が出ます。
ただし現時点ではGen.5 SSDの価格がまだ高めなので、コスパを重視するならGen.4の2TBモデルが最もバランスの取れた選択です。
容量については、紅の砂漠本体に加えて他のゲームや作業データを考慮すると、2TBは最低限欲しいところ。
4TBモデルを選べば当面の容量不足を心配する必要はほとんどないでしょう。
BTOパソコンで紅の砂漠を遊ぶ、カスタマイズの正解はここにある

完成品PCとBTOの違いを理解する
「BTOって何だっけ?」と思った方もいるかもしれませんが、BTOとはBuild to Orderの略で、注文時にパーツ構成を自分でカスタマイズできるパソコンのことです。
家電量販店で売られている完成品PCと違い、GPUやCPU、メモリ容量などを自分の用途と予算に合わせて選べるのが最大の強みです。
完成品PCは手軽に購入できる反面、ゲーミング用途に最適化されていないモデルも多く、「GPUは良いのにメモリが16GBしかない」「SSDが1TBで容量が足りない」といった不満が出やすい構成になっていることがあります。
一方BTOパソコンなら、紅の砂漠を快適に遊ぶために必要なスペックをピンポイントで指定できます。
これは絶対に活用しない手はありませんね。
予算別・推奨BTOカスタマイズ構成
まず20万円台のミドルレンジ構成として、CPUにCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X、GPUにGeForce RTX 5070またはRadeon RX 9070 XT、メモリ32GB DDR5-5600、SSD 2TB PCIe Gen.4という組み合わせが現実的です。
1440p環境で平均80fps前後を安定して出せる構成で、紅の砂漠を十分に楽しめるレベルに達しています。
次に30万円台のハイエンド構成として、CPUにRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 9 285K、GPUにGeForce RTX 5070 Ti、メモリ32GB DDR5-5600(余裕があれば64GB)、SSD 2TB PCIe Gen.4という組み合わせが理想的です。
1440p環境で100fps超えを安定して維持でき、4K環境でも60fps前後を確保できます。
BTOショップ選びで気をつけること
カスタマイズの自由度が高く、CPUクーラーやケースまで選べるショップを選ぶことで、冷却性能やデザイン面でも妥協しない構成が組めます。
冷却については、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 9 285Kといったハイエンドモデルを選ぶ場合、空冷クーラーでも十分に対応できますが、長時間のゲームプレイを想定するなら水冷クーラーを選ぶとより安心です。
ケースについては、最近人気のピラーレスデザインや木製パネルを採用したモデルを選べるショップなら、デスクに置いたときの満足感も高まります。
DLSS・FSRを活用してfpsを底上げする


アップスケーリング技術は「ズル」ではない
しかし現代のゲーミングにおいて、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術の活用は当たり前になっています。
これらの技術は単純な解像度の引き伸ばしではなく、AIや機械学習を活用した高品質な補完処理であり、ネイティブ解像度との差がほとんど分からないレベルに達しています。
GeForce RTX 5070 TiでDLSS 4(クオリティモード)を有効にした場合、4K環境での平均fpsが68fpsから約102fpsへと大幅に向上します。
Radeon RX 9070 XTではFSR 4が利用可能で、こちらも機械学習ベースの高品質なアップスケーリングを実現しています。
紅の砂漠がDLSS 4とFSR 4の両方に対応することは、Pearl Abyssの過去タイトルの実績からも十分に予想されます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN EFFA G09T


| 【EFFA G09T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HT


| 【ZEFT R60HT スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P


| 【ZEFT Z56P スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE


| 【ZEFT R60SE スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DX


| 【ZEFT Z55DX スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
結局、紅の砂漠を快適に遊ぶための「正解」はこれだ


予算と解像度で答えは一つに絞れる
ここまで読んでいただいた方には、すでに答えが見えているはずです。
紅の砂漠を快適に遊ぶための構成選びは、「どの解像度で、どのくらいのfpsを目標にするか」によって明確に決まります。
1080p環境で60fps以上を目指すなら、RTX 5060 TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせで十分です。
1440p環境で安定した高fpsを求めるなら、RTX 5070 TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせが最もバランスが取れています。
4K環境で妥協なく遊びたいなら、RTX 5080とRyzen 9 9950X3Dという最上位構成を選ぶべきです。
「とりあえず動けばいい」という構成では、紅の砂漠の圧倒的なビジュアルを本当の意味で体験することはできません。
このゲームは映像美そのものがコンテンツの一部であり、フレームレートが安定して初めて「紅の砂漠を遊んだ」といえるのです。
BTOパソコンを活用し、自分の予算と目標解像度に合った構成を選ぶことが、後悔しないゲーミングPC選びの最短ルートです。
これで紅の砂漠も怖くない。
FAQ


よくある質問
A. 動作するかどうかは現在のPCのスペックによります。
ただし「動く」と「快適に遊べる」は別の話で、最高設定で60fps以上を安定して出すにはGeForce RTX 5070またはRadeon RX 9070 XT以上のGPUが必要です。
現在のPCのGPUがそれ以下であれば、アップグレードを検討した方がいいでしょう。
Q. 紅の砂漠のために今すぐPCを買うべきですか?
ただし現行のRTX 50シリーズやRyzen 9000シリーズは、紅の砂漠以外の最新タイトルでも十分に活躍できるスペックです。
今のPCに不満があるなら、買い替えを先延ばしにする必要はほとんどないでしょう。
Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?
A. 紅の砂漠を快適に遊ぶことが目的であれば、BTOパソコンの方が現実的です。
自作PCは知識と時間が必要で、初期不良対応なども自分で行う必要があります。
BTOパソコンなら保証もしっかりしており、カスタマイズの自由度も高いため、ゲームプレイに集中したい方にはBTOが最適な選択肢です。
Q. メモリは32GBと64GB、どちらを選ぶべきですか?
A. 紅の砂漠単体を遊ぶ用途であれば32GBで十分ですが、配信や動画編集を並行して行う場合は64GBを選ぶことをおすすめします。
BTOパソコンであれば後からメモリを増設できる場合もありますが、最初から64GBを選んでおく方が手間がかかりません。
A. 最新世代のDLSS 4やFSR 4は、クオリティモードであればネイティブ解像度との差がほとんど分からないレベルに達しています。
fpsを大幅に向上させながら画質の低下を最小限に抑えられるため、積極的に活用することをおすすめします。

