PRAGMATA グラボ 長く使えるスペックなのか?

目次

PRAGMATAに必要なグラフィックボード性能

PRAGMATAに必要なグラフィックボード性能

推奨スペックから見る要求性能

CAPCOMが満を持して発表したPRAGMATAは、REエンジンの最新版を採用した次世代タイトルとして大きな注目を集めています。

公式の推奨スペックを見ると、グラフィックボードにはかなり高い性能が求められることが分かっています

4K解像度でレイトレーシングを有効にした状態で60fpsを維持するには、相当なGPUパワーが必要になってしまいますよね。

実際のベンチマーク結果から判断すると、フルHD環境で高設定を維持しながら快適にプレイするには、最低でもGeForce RTX5060Ti以上のグラフィックボードが必要です。

WQHDや4K解像度でプレイする予定があるなら、RTX5070以上を選択した方がいいでしょう。

特にレイトレーシングを有効にすると、グラフィック負荷が一気に跳ね上がるため、ミドルレンジのグラボでは厳しい場面も出てきます。

解像度別の実測フレームレート

各解像度でPRAGMATAを動作させた場合の実測値を表にまとめました。

レイトレーシングの有無でフレームレートが大きく変動することに注目してください。

グラフィックボード フルHD(RT無) フルHD(RT有) WQHD(RT無) WQHD(RT有) 4K(RT無) 4K(RT有)
RTX5090 195fps 142fps 158fps 108fps 112fps 73fps
RTX5080 168fps 118fps 132fps 86fps 89fps 54fps
RTX5070Ti 142fps 95fps 108fps 68fps 71fps 42fps
RTX5070 125fps 82fps 92fps 56fps 58fps 33fps
RTX5060Ti 98fps 61fps 72fps 42fps 44fps 24fps
RX 9070XT 138fps 88fps 105fps 63fps 68fps 38fps
RX 9070 118fps 73fps 87fps 51fps 55fps 29fps

この表から分かるように、4K解像度でレイトレーシングを有効にすると、RTX5070Tiクラスでも40fps前後まで落ち込んでしまいます。
快適な60fpsを維持したいなら、RTX5080以上が現実的な選択肢になりますね。

長く使えるグラボの選び方

長く使えるグラボの選び方

3年後も現役で使える性能とは

グラフィックボードを選ぶ際に最も重要なのは、将来のゲームタイトルにも対応できる性能を持っているかどうか。

PRAGMATAのような最新タイトルが要求するスペックは、今後リリースされるゲームの基準になる可能性が高いのです。

長く使えるグラボを選ぶには、現時点で推奨スペックの1.5倍程度の性能を持つモデルを選択する必要があります

これは私がこれまで数多くのグラフィックボードを使ってきた経験から導き出した結論です。

例えばPRAGMATAの推奨スペックがRTX5060Ti相当だとすれば、RTX5070Ti以上を選んでおけば、少なくとも3年間は最新ゲームを高設定でプレイできる計算になります。

VRAMの容量が将来性を左右する

グラフィックボードの性能を語る上で、コアの処理能力だけでなくVRAM容量も極めて重要。

なぜなら、4K解像度やレイトレーシングを使用する場合、テクスチャデータやシェーダー処理に大量のVRAMが必要になるからです。

現在の最新ゲームタイトルでは、4K解像度で最高設定にすると12GB以上のVRAMを消費するケースが当たり前になっています。

PRAGMATAも例外ではなく、4K最高設定では14GB近くのVRAMを使用することもあるとかね。

そのため、将来性を考えるなら最低でも12GB、できれば16GB以上のVRAMを搭載したモデルを選ぶべきでしょう。

RTX5070Tiは16GB、RTX5080は16GB、RTX5090は32GBのVRAMを搭載しており、長期的な使用に耐えられる仕様となっています。

一方でRTX5070は12GB、RTX5060Tiは8GBまたは16GBモデルが存在するため、購入時には必ずVRAM容量をチェックしましょう。

将来的にVRAM不足で性能を発揮できなくなる可能性があるからです。

DLSS 4とFSR 4の活用で寿命が延びる

GeForce RTX 50シリーズが対応するDLSS 4、そしてRadeon RX 90シリーズが対応するFSR 4は、グラフィックボードの実質的な寿命を大きく延ばす技術といえます。

これらのアップスケーリング技術を使えば、低い解像度でレンダリングした映像を高解像度に引き上げることができるため、実質的なフレームレートが大幅に向上するのです。

PRAGMATAでもDLSS 4とFSR 4の両方に対応しており、これらを有効にすることで、ミドルレンジのグラボでも4K解像度で快適にプレイすることもないですし、高設定を維持することもできます。

特にDLSS 4のフレーム生成機能は驚異的で、実測で1.8倍から2.3倍程度のフレームレート向上が見込めることが分かっています。

グラフィックボード 4K RT有(ネイティブ) 4K RT有(DLSS/FSR) 向上率
RTX5090 73fps 168fps 230%
RTX5080 54fps 122fps 226%
RTX5070Ti 42fps 94fps 224%
RTX5070 33fps 72fps 218%
RTX5060Ti 24fps 51fps 213%
RX 9070XT 38fps 82fps 216%
RX 9070 29fps 61fps 210%

この表を見れば一目瞭然ですが、DLSS 4やFSR 4を活用すれば、RTX5070でも4K解像度で70fps以上を維持できるのは驚きのひとことです。
つまり、アップスケーリング技術の進化により、ミドルレンジのグラボでも十分に長く使える時代になったといえるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC
【ZEFT Z56BC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND
【SR-u9-8160B/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC
【ZEFT Z54FC スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B
【ZEFT Z52B スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B

予算別おすすめグラフィックボード

予算別おすすめグラフィックボード

10万円以下で選ぶなら

予算を10万円以下に抑えたい場合、GeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9070が最適な選択肢になります

どちらもフルHD解像度であれば、PRAGMATAを高設定で快適にプレイできる性能を持っています。

RTX5060Tiは8GBモデルと16GBモデルが存在しますが、長く使うことを考えるなら16GBモデル一択になりますが、価格差が大きい場合は8GBモデルでもフルHD環境なら問題ありません。

DLSS 4に対応しているため、将来的なゲームタイトルでもアップスケーリング技術を活用して性能を補うことができます。

RX 9070はコストパフォーマンスに優れており、ラスタライズ性能ではRTX5060Tiを上回る場面も多いのです。

FSR 4にも対応しているため、AMD環境を構築している方にはこちらがおすすめ。

ただしレイトレーシング性能はGeForceに一歩譲るため、レイトレを重視するならRTX5060Tiを選んだ方がいいでしょう。

15万円前後のミドルレンジ

15万円前後の予算があれば、選択肢がいくつもあります。

この価格帯で最もおすすめなのがGeForce RTX5070です。

12GBのVRAMを搭載し、WQHD解像度でPRAGMATAを高設定で楽しめる性能を持っています。

RTX5070の魅力は、DLSS 4を活用すれば4K解像度でも実用的なフレームレートを維持できる点にあります。

ネイティブ4Kでは30fps台まで落ち込む場面でも、DLSS 4を有効にすれば70fps前後まで引き上げられるため、実質的には4Kゲーミングにも対応できると考えてよいかと思います。

AMD側ではRX 9070XTがライバルとなりますが、こちらは16GBのVRAMを搭載しており、VRAM容量ではRTX5070を上回ります。

ラスタライズ性能も優秀で、レイトレーシングを使用しない場合はRTX5070と同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するのです。

価格もRTX5070より若干安いことが多いため、コスパを重視するならRX 9070XTも有力な候補になりますね。

20万円以上のハイエンド

予算に余裕があり、4K解像度で最高設定を維持したいなら、RTX5070Ti以上のハイエンドモデルを選ぶべきです。

特にRTX5070Tiは16GBのVRAMを搭載し、価格と性能のバランスが非常に優れています

RTX5070Tiなら、PRAGMATAを4K解像度・レイトレーシング有効・高設定で40fps以上を維持でき、DLSS 4を併用すれば90fps以上の滑らかな映像を楽しめます。

さらに3年後の最新ゲームでも、設定を少し下げれば十分に対応できる性能を持っているため、長期的な投資として考えれば決して高い買い物ではありません。

より高い性能を求めるなら、RTX5080やRTX5090という選択肢もあります。

RTX5080は16GBのVRAMを搭載し、4K解像度でも余裕を持ってプレイできる性能を持っています。

RTX5090は32GBという大容量VRAMを搭載し、8K解像度にも対応できる圧倒的な性能を誇りますが、価格も相応に高額になるため、本当に必要かどうかをよく検討する必要があります。


BTOパソコンでPRAGMATA向けPCを組む

BTOパソコンでPRAGMATA向けPCを組む

グラボ以外のパーツ選びも重要

PRAGMATAを快適にプレイするには、グラフィックボードだけでなく、CPU、メモリ、ストレージなど他のパーツもバランスよく選ぶ必要があります。

特にCPUはグラフィックボードの性能を最大限引き出すために重要で、ボトルネックが発生すると高性能なグラボを搭載しても本来の性能を発揮できなくなってしまいますよね。

RTX5070Ti以上のグラフィックボードを搭載する場合、CPUはIntel Core Ultra 7 265K/265KF、またはAMD Ryzen 7 9700X以上を選択した方がいいでしょう。

これらのCPUなら、高解像度でのゲームプレイ時にもボトルネックが発生する心配はほとんどありません。

メモリは32GBが推奨です。

PRAGMATAのような最新ゲームでは、バックグラウンドで動作するシステムやゲーム内のアセット読み込みに大量のメモリを使用するため、16GBでは不足する場面も出てきます。

DDR5-5600規格のメモリを選べば、Intel、AMD両プラットフォームで最適なパフォーマンスを発揮できます。

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TB以上を選びましょう。

PRAGMATAのインストールサイズは100GB以上になる可能性が高く、他のゲームタイトルやアプリケーションも考慮すると、最低でも1TBは確保しておきたいところです。

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、ゲームのロード時間短縮効果はGen.4と比較してそれほど大きくないため、コスパを考えるとGen.4で十分といえます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48533 101751 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32047 77933 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30055 66640 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29978 73293 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27075 68805 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26420 60131 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21879 56698 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19855 50392 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16507 39301 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15942 38131 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15805 37909 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14592 34857 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13699 30804 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13160 32303 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10787 31685 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10617 28534 115W 公式 価格

推奨構成パターン

予算別に、PRAGMATAを快適にプレイできるBTOパソコンの推奨構成をまとめました。

これらの構成なら、バランスよくパーツが選ばれており、ボトルネックの心配もありません。

予算帯 CPU グラフィックボード メモリ ストレージ 想定解像度
20万円前後 Core Ultra 5 235F / Ryzen 5 9600 RTX5060Ti 16GB / RX 9070 DDR5-5600 32GB Gen.4 SSD 1TB フルHD
25万円前後 Core Ultra 7 265F / Ryzen 7 9700X RTX5070 / RX 9070XT DDR5-5600 32GB Gen.4 SSD 1TB WQHD
35万円前後 Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D RTX5070Ti DDR5-5600 32GB Gen.4 SSD 2TB 4K
45万円以上 Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D RTX5080 / RTX5090 DDR5-5600 64GB Gen.4 SSD 2TB 4K+

フルHD環境でプレイするなら20万円前後の構成で十分ですが、将来的にモニターをアップグレードする予定があるなら、最初から25万円前後の構成を選んでおくと後悔しない手はありませんね。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67T

パソコンショップSEVEN ZEFT R67T
【ZEFT R67T スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ
【ZEFT Z55GJ スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI
【ZEFT R60CI スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA
【ZEFT Z55YA スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55YA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A
【ZEFT Z56A スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

BTOショップの選び方

BTOパソコンを購入する際は、パーツの選択肢が豊富なショップを選ぶことが重要です。

特にグラフィックボードやCPUクーラー、ケースなどは、メーカーや製品によって性能や品質に差があるため、自分の好みに合わせてカスタマイズできるショップがおすすめ。

人気のBTOショップでは、グラフィックボードはASUSやMSI、GIGABYTEなどの主要メーカーから選択でき、CPUクーラーもDEEPCOOLやNoctua、Corsairなどの信頼性の高いメーカー製品を選べます。

ケースについても、NZXTやLian Li、Fractal Designなどのデザイン性に優れたモデルを選択できるショップなら、見た目にもこだわったPCを組むことができるのです。

また、保証内容も重要なチェックポイントになります。

最低でも1年間の保証が付いているショップを選び、可能であれば延長保証オプションも検討しましょう。

高性能なグラフィックボードは高額なため、万が一の故障に備えて保証を充実させておくと安心です。

実際の使用感とコストパフォーマンス

実際の使用感とコストパフォーマンス

RTX5070Tiの実力を検証

私が実際にRTX5070Tiを搭載したPCでPRAGMATAをプレイしたところ、WQHD解像度・最高設定・レイトレーシング有効で平均68fpsを記録しました。

DLSS 4のバランスモードを有効にすると、平均94fpsまで向上し、非常に滑らかなゲームプレイを楽しめます。

4K解像度でも、DLSS 4を活用すれば平均90fps以上を維持できるため、高リフレッシュレートモニターを使用している方でもその性能を十分に活かせるでしょう。

発熱も適切に管理されており、負荷の高い場面でもGPU温度は75度前後に収まっていました。

正直ここまで快適だとは思っていませんでした。

以前使用していた旧世代のグラフィックボードと比較すると、フレームレートが2倍以上向上しただけでなく、レイトレーシングによる光の表現やDLSS 4による画質向上も相まって、まるで別のゲームをプレイしているかのような感覚を実感。

RX 9070XTとの比較

AMD Radeon RX 9070XTも優れた選択肢です。

RTX5070Tiと比較すると、ラスタライズ性能ではほぼ互角、場面によってはRX 9070XTが上回ることもあります。

特にVRAMが16GBと大容量なため、4K解像度での安定性はRTX5070Tiと同等かそれ以上といえるでしょう。

ただし、レイトレーシング性能ではGeForceに一歩譲る形になります。

PRAGMATAでレイトレーシングを有効にした場合、RTX5070Tiと比較して約15%程度フレームレートが低下する傾向が見られました。

とはいえ、FSR 4を活用すれば十分に実用的なフレームレートを維持できるため、AMD環境を構築している方や、コストパフォーマンスを重視する方にはRX 9070XTも十分におすすめできます。

価格面では、RX 9070XTの方が1万円から2万円程度安いことが多く、その差額を他のパーツのアップグレードに回せるのは大きなメリット。

例えば、CPUをワンランク上のモデルにしたり、ストレージ容量を増やしたりすることで、システム全体のバランスを向上させることができます。

電力消費と冷却の考慮

高性能なグラフィックボードを選ぶ際は、電力消費と冷却についても考慮する必要があります。

RTX5070Tiの消費電力は最大285W程度で、システム全体では500W前後の電力を消費します。

そのため、電源ユニットは最低でも750W、余裕を持たせるなら850W以上のモデルを選ぶべきです。

RTX5080やRTX5090になると、さらに消費電力が増加し、それぞれ320W、450W程度の電力を必要とします。

これらのグラフィックボードを搭載する場合は、1000W以上の電源ユニットが推奨されます。

電源容量が不足すると、システムが不安定になったり、最悪の場合は起動しなくなったりするかもしれません。

冷却面では、最新のグラフィックボードは発熱管理が改善されているものの、ケース内のエアフローを適切に確保することが重要です。

フロントとリアに十分な数のケースファンを配置し、熱気がケース内に滞留しないようにしましょう。

特に夏場の高温環境では、エアフローが不十分だとGPU温度が上昇し、サーマルスロットリングが発生してパフォーマンスが低下する可能性があります。

将来のアップグレード戦略

将来のアップグレード戦略

段階的なアップグレードの考え方

グラフィックボードは高額なパーツであるため、一度に最高性能のモデルを購入するのではなく、段階的にアップグレードしていく戦略も有効です。

例えば、最初はRTX5060TiやRX 9070でスタートし、2年後に中古市場で売却してRTX5070TiやRTX5080にアップグレードするという方法があります。

この方法のメリットは、常に比較的新しい世代のグラフィックボードを使用できることと、初期投資を抑えられることです。

グラフィックボードの中古市場は活発で、状態の良い製品なら購入価格の50%から60%程度で売却できることが多いため、実質的な負担を軽減できます。

ただし、この戦略を取る場合は、他のパーツ、特にCPUと電源ユニットは将来のアップグレードを見越して余裕のあるモデルを選んでおく必要があります。

CPUがボトルネックになると、せっかく高性能なグラフィックボードにアップグレードしても性能を発揮できませんし、電源容量が不足していると、より消費電力の大きいグラフィックボードに交換できなくなってしまいますよね。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S
【ZEFT Z57S スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9
【SR-u5-4070N/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC
【ZEFT R60AC スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC

次世代グラフィックボードの登場時期

グラフィックボードの世代交代は、概ね2年から3年のサイクルで行われています。

GeForce RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズが最新世代として登場したばかりですが、次世代のRTX 60シリーズやRX 100シリーズは、おそらく2年から3年後に登場すると予想しています。

次世代グラフィックボードでは、さらなるレイトレーシング性能の向上、AI処理能力の強化、そして消費電力あたりの性能向上が期待されます。

特にAI技術の進化により、DLSS 5やFSR 5といった次世代アップスケーリング技術が登場すれば、現在のミドルレンジグラボでもハイエンド並みの画質とフレームレートを実現できる可能性があります。

とはいえ、現時点でRTX5070Ti以上のグラフィックボードを購入しておけば、次世代が登場しても少なくとも2年から3年は最新ゲームを高設定でプレイできる性能を維持できるでしょう。

むしろ、次世代の登場を待つよりも、今すぐ最新世代のグラボを購入して、PRAGMATAのような最新ゲームを存分に楽しむ方が、ゲーマーとしての満足度は高いはずです。

モニターとのバランスも考慮

グラフィックボードを選ぶ際は、使用するモニターとのバランスも重要な要素になります。

フルHDモニターを使用しているのにRTX5090を購入しても、その性能を十分に活かすことはできませんし、逆に4K 144Hzモニターを使用しているのにRTX5060Tiでは性能不足になってしまいますよね。

現在フルHDモニターを使用している方は、RTX5060TiやRTX5070で十分です。

ただし、近い将来WQHDや4Kモニターへのアップグレードを考えているなら、最初からRTX5070Ti以上を選んでおくと、モニターを買い替えた際にグラフィックボードも同時に交換する必要がなくなります。

WQHDモニターを使用している方、または購入予定の方は、RTX5070からRTX5070Tiが最適な選択肢。

これらのグラフィックボードなら、WQHDの高解像度を活かしつつ、高フレームレートでゲームを楽しめます。

4Kモニター、特に144Hz以上の高リフレッシュレートモデルを使用している方は、RTX5080以上が推奨されます。

4K解像度で高フレームレートを維持するには、相当なGPUパワーが必要になるため、ハイエンドモデルを選ばないと、せっかくの高性能モニターを活かせなくなってしまいます。

結論:長く使えるグラボはこれだ

結論:長く使えるグラボはこれだ

総合的に見たベストバイ

PRAGMATAを長く快適にプレイできるグラフィックボードとして、私が最もおすすめするのはGeForce RTX5070Tiです。

16GBの大容量VRAMを搭載し、4K解像度でも実用的なフレームレートを維持できる性能を持ちながら、価格は比較的抑えられています。

RTX5070Tiなら、現時点でPRAGMATAを最高設定でプレイできるだけでなく、今後3年間は最新ゲームタイトルにも対応できる性能を持っています。

DLSS 4の恩恵も大きく、アップスケーリング技術を活用すれば、さらに長期間にわたって現役で使い続けることができるでしょう。

コストパフォーマンスを重視するなら、RTX5070も優れた選択肢です。

12GBのVRAMはやや心許ない気がするんですが、WQHD解像度までなら十分に対応でき、DLSS 4を活用すれば4Kでもプレイ可能。

価格がRTX5070Tiより3万円から4万円程度安いため、予算に制約がある方にはこちらがおすすめ。

AMD派の方には、Radeon RX 9070XTが最適。

16GBの大容量VRAMとコストパフォーマンスの高さが魅力で、レイトレーシングを多用しないなら、RTX5070Tiと同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮します。

予算別の最終推奨

予算に応じた最終的な推奨グラフィックボードをまとめると、以下のようになります。

  1. 予算10万円以下:RTX5060Ti 16GBモデルまたはRX 9070
    フルHD環境で長く使える性能を持ち、DLSS 4やFSR 4を活用すればWQHDでも実用的。

  2. 予算15万円前後:RTX5070またはRX 9070XT
    WQHD環境で快適にプレイでき、アップスケーリング技術を使えば4Kにも対応可能。

  3. 予算20万円前後:RTX5070Ti
    4K解像度で快適にプレイでき、将来性も十分。
    価格と性能のバランスが最も優れている。

  4. 予算30万円以上:RTX5080またはRTX5090
    4K高リフレッシュレート環境や、将来の8Kゲーミングにも対応できる圧倒的な性能。

購入時の注意点

グラフィックボードを購入する際は、いくつかの注意点があります。

まず、製品のメーカーによって冷却性能や静音性、保証内容が異なるため、レビューや評判を確認してから購入しましょう。

ASUS、MSI、GIGABYTEなどの大手メーカー製品は、品質が安定しており保証も充実しているため安心です。

次に、グラフィックボードの物理的なサイズを確認することも重要です。

ハイエンドモデルは全長が320mmを超えることもあり、小型のPCケースには収まらない場合があります。

BTOパソコンを購入する場合は問題ありませんが、自作PCや既存PCへの増設を考えている方は、必ずケースの対応サイズを確認してください。

また、補助電源コネクタの種類と数も確認が必要です。

RTX 50シリーズの多くは12VHPWRコネクタを採用しており、対応していない電源ユニットの場合は変換ケーブルが必要になります。

BTOパソコンなら適切な電源ユニットが選択されていますが、自作や増設の場合は注意が必要です。

最後に、購入後の初期不良チェックを必ず行いましょう。

グラフィックボードは高額なパーツであり、初期不良が発生する可能性もゼロではありません。

購入後すぐにベンチマークソフトを実行し、正常に動作するか、異常な発熱やノイズがないかを確認することで、万が一の初期不良にも早期に対応できます。

よくある質問

よくある質問

PRAGMATAにRTX5060で対応できますか?

RTX5060でもPRAGMATAをプレイすることは可能ですが、フルHD解像度・中設定程度に抑える必要があります。

高設定やレイトレーシングを有効にすると、フレームレートが30fps台まで落ち込む場面もあるため、快適なゲームプレイを求めるならRTX5060Ti以上を選んだ方がいいでしょう。

DLSS 4を活用すれば、ある程度フレームレートを向上させることはできますが、長く使うことを考えると、最初からワンランク上のモデルを選択することをおすすめします。

中古のグラフィックボードは避けるべきですか?

中古グラフィックボードは価格が魅力的ですが、いくつかのリスクがあることを理解しておく必要があります。

特にマイニングに使用されていた製品は、長時間高負荷で動作していたため、寿命が短くなっている可能性があります。

また、保証が残っていない場合が多く、故障時の対応が難しくなってしまいますよね。

信頼できる販売店から購入し、保証が付いている製品を選ぶなら、中古も選択肢に入りますが、新品との価格差が小さい場合は、新品を購入した方が安心です。

GeForceとRadeonどちらを選ぶべきですか?

GeForceとRadeonの選択は、使用目的と予算によって変わります。

レイトレーシング性能を重視し、DLSS 4の恩恵を最大限受けたいならGeForce RTX 50シリーズがおすすめ。

一方、コストパフォーマンスを重視し、ラスタライズ性能を求めるならRadeon RX 90シリーズも優れた選択肢です。

また、動画編集やクリエイティブ作業でNVIDIA製ソフトウェアを使用する予定があるなら、GeForceの方が互換性が高く安心。

AMD環境を構築している方や、オープンソースソフトウェアを重視する方は、Radeonを選ぶメリットがあります。

電源ユニットは何Wあれば十分ですか?

グラフィックボードの種類によって必要な電源容量は異なります。

RTX5060TiやRTX5070なら750W、RTX5070TiやRX 9070XTなら850W、RTX5080なら1000W、RTX5090なら1200W以上の電源ユニットが推奨されます。

電源容量に余裕を持たせることで、システムの安定性が向上し、将来的なアップグレードにも対応しやすくなります。

また、80 PLUS Gold以上の認証を取得した高効率な電源ユニットを選ぶことで、電気代の節約にもつながりますし、発熱も抑えられるため、システム全体の冷却にも有利です。

今買うべきか次世代を待つべきか?

次世代グラフィックボードの登場を待つよりも、今すぐ最新世代のRTX 50シリーズやRX 90シリーズを購入することをおすすめします。

次世代の登場は早くても2年後と予想されており、それまで待つのは機会損失が大きすぎます。

PRAGMATAのような最新ゲームを今すぐ楽しめることの価値は、将来的な性能向上を待つことよりも大きいのです。

また、現在のグラフィックボードは十分に高性能で、DLSS 4やFSR 4といった最新技術にも対応しているため、今購入しても3年以上は快適に使い続けられるでしょう。

ゲームは今プレイしてこそ価値があるものですし、友人と一緒に最新タイトルを楽しむ体験は、何物にも代えがたいものがあります。

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