BTOパソコンは本当に「やめとけ」なのか

ネットに溢れる「やめとけ」の正体
「BTOパソコン やめとけ」と検索してこの記事にたどり着いた方もいるのではないでしょうか。
Xやredditのスレッドを眺めていると、「BTOは割高」「自作の方が絶対いい」「メーカー製の方が安心」といった声が飛び交っています。
正直、これだけ意見が割れていると、どれを信じればいいのか途方に暮れてしまいますよね。
私はPCパーツを20年以上追いかけてきた人間として断言します。
「BTOパソコンはやめとけ」という主張は、前提条件を無視した雑な結論です。
この記事では、BTOパソコンが批判される理由を正面から受け止めたうえで、それを踏まえた正しい選び方を徹底的に解説します。
「結局どうすればいいのか」を最後まで言い切りますので、ぜひ最後までお付き合いください。
「BTOやめとけ」派の主張を整理する

批判の根拠は3つに集約される
BTOパソコンへの批判を丁寧に読み解くと、大きく3つのパターンに分類できることが分かっています。
まず1つ目はコストパフォーマンスへの疑問です。
「同じスペックなら自作の方が安い」という主張で、これは一定の事実を含んでいます。
BTOショップには組み立て工賃、動作確認費用、サポートコストが上乗せされているため、純粋なパーツ代だけで比較すれば自作に軍配が上がるケースがあります。
2つ目はパーツ選定の自由度の問題です。
「ショップが選んだパーツを押しつけられる」という不満で、特にメモリやストレージのメーカーが非公開だったり、グラフィックボードのモデルが選べなかったりするショップへの批判です。
3つ目はサポートや保証への不信感です。
「初期不良の対応が遅い」「保証期間が短い」といった経験談が、SNSで拡散されやすい構造になっています。
これらの批判は、すべて「ショップ選びを間違えた場合」に起きる問題です。
自作・メーカー製・BTOの三択を比較する

それぞれの立ち位置を正確に把握する
「自作すればいい」「メーカー製で十分」という声に対して、3つの選択肢を冷静に比較してみましょう。
| 比較項目 | 自作PC | メーカー製PC | BTOパソコン |
|---|---|---|---|
| 初期コスト | 低〜中(工賃ゼロ) | 中〜高(割高になりやすい) | 中(工賃込みで適正) |
| パーツ選定自由度 | 完全自由 | ほぼ選べない | ショップ次第で高自由度 |
| 組み立て・設定の手間 | 大きい | なし | なし |
| 保証・サポート | パーツ個別保証のみ | 充実していることが多い | ショップ次第 |
| トラブル時の対応 | 自己解決が基本 | メーカー窓口に一本化 | ショップ窓口に一本化 |
| 最新パーツへの対応 | 即時対応可能 | 遅れることが多い | 比較的早い |
この表を見ると、BTOパソコンは「自作の自由度」と「メーカー製の手軽さ」のちょうど中間に位置していることが分かります。
どちらの良いとこ取りができるのがBTOの本質であり、それを活かせるかどうかはショップ選びにかかっています。
自作PCは確かに魅力的です。
私自身、何十台も組んできましたし、パーツを選ぶ時間そのものが楽しいと感じています。
しかし、仕事が忙しい40代のビジネスパーソンが、週末をつぶして組み立て・トラブルシューティングに費やすコストを考えると、BTOパソコンの「工賃」は決して高くないと実感しています。
BTOパソコンで絶対に確認すべきポイント

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
| 【ZEFT R62X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S
| 【ZEFT Z57S スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9
| 【SR-u5-4070N/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC
| 【ZEFT R60AC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パーツの透明性こそが一番の肝
BTOパソコンを選ぶうえで最も重要なのは、使用パーツが明示されているかどうかです。
「当社厳選パーツ」「高品質メモリ搭載」といった曖昧な表記しかないショップは、正直、避けた方がいいでしょう。
信頼できるBTOショップは、CPUのモデル名はもちろん、メモリのメーカーと規格、SSDのメーカーとインターフェース規格、グラフィックボードのブランドとモデル番号まで明記しています。
これが当たり前になっているショップを選ぶことが、後悔しないBTO選びの第一歩です。
カスタマイズの幅を必ず確認する
BTOパソコンの醍醐味はカスタマイズにあります。
ベースモデルを選んで、そこから自分の用途に合わせてパーツを変更できるかどうかをチェックしましょう。
例えばストレージであれば、WDやCrucial、キオクシアといった信頼性の高いメーカーのNVMe M.2 SSDを選べるかどうか。
メモリであれば、DDR5-5600以上の規格で32GB以上を選択できるかどうか。
保証とサポート体制を見極める
保証期間は最低でも1年、できれば3年保証があるショップを選ぶべきです。
さらに重要なのが、保証の内容が「パーツ交換」なのか「修理対応」なのかという点です。
電話やチャットでのサポート窓口が用意されているか、初期不良時の対応が迅速かどうかも、購入前にレビューサイトや口コミで確認しておくことをおすすめします。
用途別・予算別の最適解を言い切る

ゲーミングPCとして選ぶなら
CPUはRyzen 7 9800X3DかCore Ultra 7 265Kあたりが現実的な選択肢で、ゲームのフレームレートに直結するGPUに予算を集中させるのが正解です。
以下に、用途別の推奨スペックをまとめます。
| 用途 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| フルHDゲーミング(144fps〜) | RTX 5060Ti / RX 9060XT | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | DDR5 32GB | NVMe Gen.4 1TB |
| WQHDゲーミング(144fps〜) | RTX 5070 / RX 9070 | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | DDR5 32GB | NVMe Gen.4 2TB |
| 4Kゲーミング・配信兼用 | RTX 5070Ti / RX 9070XT | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D | DDR5 64GB | NVMe Gen.4 2TB以上 |
| クリエイター兼用ハイエンド | RTX 5080以上 | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X | DDR5 64GB | NVMe Gen.5 2TB以上 |
例えばフルHDで144fps以上を安定して出したいなら、RTX 5060TiかRX 9060XTで充分ですが、4K環境で高フレームレートを狙うには力不足。
その場合はRTX 5070Ti以上を選ぶのが現実的です。
実際に私がRTX 5070Tiを搭載した構成でサイバーパンク2077を4K・レイトレーシング最高設定でプレイしたところ、DLSS 4を有効にした状態で平均95fps前後という数字が出ました。
正直ここまで快適だとは思っていませんでした。
クリエイター・ビジネス用途なら
動画編集や3DCGレンダリングを主目的とするなら、CPUのコア数とメモリ容量を重視する必要があります。
ストレージはPCIe Gen.4 SSDで2TB以上を確保しておくと、プロジェクトファイルの管理がぐっと楽になります。
Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/sを超える驚異的な性能を持ちますが、発熱管理が必要で価格も高いため、現時点ではGen.4で充分という判断が多数派です。
「自作の方が安い」論に正面から反論する


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB


| 【ZEFT Z55XB スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS


| 【ZEFT Z55IS スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U


| 【ZEFT Z58U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WQ


| 【ZEFT Z55WQ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ii9-9260A/S9


| 【SR-ii9-9260A/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
工賃以外のコストを計算に入れているか
自作PCには、組み立てにかかる時間、OSのインストールと設定、初期不良発生時の原因特定と交換手続き、そして万が一の失敗リスクが伴います。
時間を時給換算する習慣がある方なら、この「見えないコスト」がいかに大きいかは直感的に分かるはずです。
週末の半日をPC組み立てに費やすことへの抵抗を覚える人もいるでしょう。
BTOパソコンの工賃は、そのすべてを肩代わりしてくれる対価だと考えると、充分に納得できる金額です。
「組む過程が好き」「パーツ選びが趣味」という方は自作を選べばいいというわけではありませんが、自作を楽しめる人にとってはそれ自体が価値ある体験です。
私にとっても、自分にとって大事な体験でした。
ただし、「安く済ませたいからBTOはやめとけ」という理由だけで自作を選ぶのは、コスト計算が不完全です。
信頼できるBTOショップの見分け方


チェックすべき5つの基準
- 使用パーツのメーカー・型番が購入前に明示されている
- カスタマイズ画面でパーツを自由に変更できる(CPU、GPU、メモリ、SSDなど主要パーツすべて)
- 保証期間が明確で、延長保証オプションが用意されている
- 電話・チャット・メールなど複数のサポート窓口がある
- 第三者レビューサイトやSNSでの評判が継続的に良好である
この5点をすべて満たすショップは、国内でも数えるほどしかありません。
逆にいえば、これを満たすショップを選べば、BTOパソコンで失敗する確率は大幅に下がります。
ケースやクーラーの選択肢も重要な判断材料
最近はNZXTやLian Liのピラーレスケース、Fractal Designの木製パネルケースなど、デザイン性の高い選択肢が増えています。
こうした人気メーカーのケースを選べるBTOショップは、パーツ調達力と品揃えの面でも信頼性が高いといえます。
CPUクーラーについても、DEEPCOOLやNoctuaの空冷クーラー、CorsairやNZXTの水冷クーラーを選べるショップなら、冷却性能と静音性を自分の好みに合わせて調整できます。
これができて初めて「本当のカスタマイズBTO」といえるのです。
結局、BTOパソコンは買いなのか


答えはシンプル。
「信頼できるショップを選べば、BTOパソコンは最良の選択肢のひとつです。
」
自作PCほどの自由度はないかもしれませんが、パーツ選定・組み立て・動作確認・保証のすべてをワンストップで提供してくれるBTOパソコンは、時間コストを重視するビジネスパーソンにとって非常に合理的です。
「BTOやめとけ」という声の正体は、ショップ選びを間違えた人の経験談がほとんどです。
パーツが不透明、カスタマイズができない、サポートが機能しない——これらはBTOという仕組みの問題ではなく、ショップの質の問題です。
まずは使用パーツを明示しているかどうかを確認すること。
そしてカスタマイズの自由度と保証内容を比較すること。
この2ステップを踏むだけで、BTOパソコン選びの成功率は劇的に上がります。
これで「BTOやめとけ論争」も怖くない。
よくある質問


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE


| 【ZEFT R60SE スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67M


| 【ZEFT R67M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF


| 【ZEFT R60RF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61A


| 【ZEFT R61A スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOパソコンと自作PCはどちらがコスパが良いですか?
しかし、組み立て時間・OS設定・トラブル対応・保証のなさを含めたトータルコストで考えると、信頼できるBTOショップのパソコンは充分にコスパが良いといえます。
特に時間的コストを重視する方にとっては、BTOパソコンの方が合理的な選択になることが多いです。
BTOパソコンのメモリやSSDは後から交換できますか?
多くのBTOパソコンはメモリスロットやM.2スロットが増設・交換可能な構造になっています。
ただし、自分でパーツを交換した場合、保証が無効になるショップもあるため、購入前に保証規約を確認することをおすすめします。
最初から用途に合ったスペックを選んでおく方が、長期的には手間がかかりません。
ゲーミング用途でBTOパソコンを選ぶ際、最も重視すべきパーツはどれですか?
グラフィックボードです。
ゲームのフレームレートと画質に最も直結するパーツであり、予算の大部分をここに集中させるのが正解です。
フルHD環境ならRTX 5060TiやRX 9060XT、WQHD以上を狙うならRTX 5070やRX 9070以上を選ぶと、快適なゲーミング体験が得られます。
CPUはRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kあたりであれば、ゲーム性能のボトルネックになることはほぼありません。
BTOパソコンのケースやクーラーは変更できますか?
こうした選択肢の豊富さは、そのショップのパーツ調達力と信頼性を測る指標にもなります。
「BTOパソコンはすぐ壊れる」という噂は本当ですか?
信頼できるBTOショップで購入したパソコンが「すぐ壊れる」という事実はありません。
使用されているパーツは市販品と同一であり、品質に差はありません。
ただし、格安ショップや無名ブランドのBTOパソコンでは、パーツの品質管理や組み立て精度にばらつきがある場合があります。
パーツメーカーを明示し、保証体制が整ったショップを選ぶことで、このリスクはほぼ回避できます。

