2026年版 メモリ価格高騰時代のゲーミングPC選び方5選

目次

メモリ価格高騰の現状を正しく理解する

メモリ価格高騰の現状を正しく理解する

なぜメモリ価格が高騰しているのか

メモリ価格の高騰は半導体製造キャパシティの逼迫とAI需要の急増が主な原因です。

MicronやSamsungといった大手メモリメーカーがデータセンター向けの高容量メモリ生産にシフトしたことで、コンシューマー向けDDR5メモリの供給が相対的に減少してしまいますよね。

特にDDR5-5600規格の32GBモジュールは需要が集中しており、価格が以前の1.5倍から2倍近くまで跳ね上がっている状況が続いています。

この価格高騰は少なくとも半年から1年は続くと予想されています

そのため「メモリ価格が落ち着くまで待とう」と考えるよりも、現在の価格帯を前提にした賢い選択をした方がいいでしょう。

私自身も最近ゲーミングPCを組み直しましたが、メモリ予算の配分を見直すことで全体のコストパフォーマンスを大きく改善できることが分かっています。

メモリ容量は本当に32GB必要なのか

ゲーミング用途であれば16GBでも多くのタイトルは快適に動作します。

ただし最新のAAAタイトルやマルチタスク環境を考えると、32GBが推奨されるのも事実。

とはいえ、メモリ価格が高騰している今、初期構成を16GBに抑えて後から増設する戦略も充分に有効なのです。

BTOパソコンを購入する際、メモリのカスタマイズ価格を必ずチェックしましょう。

ショップによってメモリのマークアップ率が大きく異なるという可能性があるからです。

場合によっては標準構成の16GBで購入し、自分で32GBモジュールを購入して換装した方が1万円以上安くなることもないですし、保証面でのリスクも最小限に抑えることもできます。

選び方1:メモリを妥協してGPU性能を優先する

選び方1:メモリを妥協してGPU性能を優先する

ゲーミング性能を決定づけるのはGPU

ゲーミングPCの性能を左右する最大の要素はグラフィックボードです。

メモリを32GBから16GBに変更することで浮いた予算をGPUに回せば、実際のゲーム体験は格段に向上します。

例えばGeForce RTX5060TiからRTX5070にアップグレードできれば、フレームレートは平均で20パーセントから30パーセント向上することが分かっています。

現在の市場ではGeForce RTX5070TiとRTX5070が特に人気。

これらのBlackwellアーキテクチャ採用モデルは第4世代RTコアと第5世代Tensorコアを搭載し、レイトレーシング性能が前世代から大幅に向上しているだけでなく、DLSS 4対応も実現しています。

GDDR7メモリによる高速帯域とDisplayPort 2.1b対応により、4K解像度でのゲーミングも現実的な選択肢になりました。

具体的な構成例とコストバランス

メモリ16GB構成でGeForce RTX5070を選択した場合と、メモリ32GB構成でGeForce RTX5060Tiを選択した場合を比較してみましょう。

前者の方が実ゲーム性能は明らかに高く、メモリ不足を感じる場面は限定的です。

配信や動画編集を同時に行わない限り、16GBで困る場面は少ないでしょう。

構成パターン メモリ容量 GPU 想定価格差 ゲーム性能
パターンA 16GB RTX5070 基準
パターンB 32GB RTX5060Ti +15000円
パターンC 16GB RTX5070Ti +25000円 最高

メモリは後から増設できますが、GPUの交換は手間もコストも大きい
そのため初期投資ではGPU性能を優先することこそが一番の肝。
ゲーミング目的であればこの選択に迷う必要はほとんどないでしょう。

AMD Radeonという選択肢

予算を抑えつつGPU性能を確保したいなら、Radeon RX 9070XTやRX 9070も検討する価値があります。

RDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造により、第3世代レイトレ加速器と第2世代AIアクセラレータを搭載したこれらのモデルは、GeForce RTX5070に匹敵するほど。

FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術も魅力的で、特定のタイトルではGeForceを上回るパフォーマンスを発揮することもあります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G09R

パソコンショップSEVEN EFFA G09R
【EFFA G09R スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09R

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BM

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BM
【ZEFT R61BM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BM

パソコンショップSEVEN ZEFT R66C

パソコンショップSEVEN ZEFT R66C
【ZEFT R66C スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R66C

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HS
【ZEFT R60HS スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HS

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060K/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060K/S9

高速なパフォーマンスと頼りになる耐久性、これぞプロユースにふさわしい究極PCモデル
AMD Ryzenが中核を担う、スピードとパワーのバランスを極めたスペックの宝庫!
透明感あふれるクリアパネルが、技術の美を搭載したミドルタワーケースで際立たせるデザイン性
Ryzen9繰り出す処理能力は圧巻、エキスパート級のPC作業も軽々とこなす頼もしいパートナー

【SR-ar9-9060K/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060K/S9

選び方2:CPUのグレードを一段下げてメモリ予算を確保する

選び方2:CPUのグレードを一段下げてメモリ予算を確保する

CPUのオーバースペックを見直す

ゲーミング用途においてCPUは重要ですが、最上位モデルである必要性は実は低いのです。

Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルは確かに魅力的ですが、ゲーミング性能だけを見ればCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dで充分なパフォーマンスが得られます。

CPUを一段下げることで2万円から3万円の予算が浮き、その分をメモリ増設やより高性能なGPUに回せる

これがコストパフォーマンスを最大化する現実的な戦略です。

私が最近組んだ構成でもRyzen 7 9800X3Dを選択しましたが、ゲーミング性能に不満を感じたことは一度もありません。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42923 2462 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42678 2266 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41712 2257 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41007 2355 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38483 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38407 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35552 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35411 2232 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33667 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32811 2235 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32445 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32334 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29174 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23022 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23010 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20797 1857 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19452 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17682 1814 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16001 1776 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15246 1979 公式 価格

Intel Core UltraとAMD Ryzenの比較

現行のCPU市場ではIntel Core Ultra 200シリーズとAMD Ryzen 9000シリーズが主流。

どちらを選ぶかは用途と予算次第ですが、純粋なゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dが頭一つ抜けています。

3D V-Cache技術により大容量のL3キャッシュを搭載し、ゲームタイトルによっては他のCPUを10パーセントから15パーセント上回るフレームレートを叩き出すのです。

一方でCore Ultra 7 265Kは、Lion CoveとSkymontのチップレット構成により性能効率が高く、発熱抑制と静音化を両立しています。

NPUを統合しAI処理にも対応しているため、ゲーム配信やクリエイティブ作業を並行する方には魅力的な選択肢。

Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oも内蔵しており、拡張性の高さも見逃せません。

CPU アーキテクチャ ゲーム性能 発熱 コスパ
Ryzen 7 9800X3D Zen5 + 3D V-Cache 最高
Core Ultra 7 265K Lion Cove + Skymont
Ryzen 9 9950X3D Zen5 + 3D V-Cache 最高
Core Ultra 9 285K Lion Cove + Skymont

ミドルレンジCPUで充分な理由

Ryzen 5 9600やCore Ultra 5 235FといったミドルローからミドルクラスのCPUでも、現行のゲームタイトルは問題なく動作します。

特にGPUがボトルネックになりやすい4K解像度では、CPU性能の差がフレームレートに与える影響は限定的。

フルHDや2K解像度で高フレームレートを狙う場合にのみ、上位CPUの恩恵を実感できるのです。


選び方3:BTOショップの標準構成を活用する

選び方3:BTOショップの標準構成を活用する

BTOパソコンのメモリカスタマイズは割高

BTOパソコンショップでメモリをカスタマイズすると、市場価格よりも高い追加料金を請求されることが当たり前になっています。

特にメモリ価格が高騰している現在、ショップ側も仕入れコストの上昇を理由にマークアップ率を引き上げているケースが多いのです。

16GBから32GBへのアップグレードで2万円以上請求されることもあり、これは自分でメモリを購入して増設する場合の1.5倍から2倍に相当します。

そこで賢い選択は、標準構成のまま購入して後から自分でメモリを増設すること。

BTOパソコンの多くは工具不要で簡単にメモリスロットにアクセスでき、増設作業自体も10分程度で完了します。

保証面を心配する方もいるのではないでしょうか。

実際には多くのBTOショップがメモリ増設による保証対象外を明示していないため、過度に心配する必要はありません。

標準構成で狙い目のBTOモデル

BTOショップの標準構成には、ショップが利益を抑えて集客用に設定している戦略的な価格のモデルが存在します。

これらのモデルは基本構成のコストパフォーマンスが非常に高く、メモリやストレージだけを後から自分で強化すれば理想的な構成が完成するわけです。

特にCPUとGPUの組み合わせが適切で、電源容量にも余裕があるモデルを選ぶことが重要。

具体的にはCore Ultra 7 265KとGeForce RTX5070の組み合わせ、またはRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX5070Tiの組み合わせが狙い目。

これらの構成は多くのBTOショップで標準モデルとして用意されており、価格競争も激しいため相対的に安価に入手できます。

メモリは16GB、ストレージは1TB程度の標準構成で購入し、必要に応じて後から拡張すればいいのです。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE
【ZEFT R60SE スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M
【ZEFT R67M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF
【ZEFT R60RF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61A

パソコンショップSEVEN ZEFT R61A
【ZEFT R61A スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R61A

メモリメーカーの選択も重要

BTOパソコンを選ぶ際、メモリメーカーを指定できるショップを選びましょう。

現在の市場ではMicron(Crucial)、GSkill、Samsungが人気の三大メーカー。

特にCrucialは品質と価格のバランスが良く、相性問題も少ないため初心者にもおすすめです。

GSkillは高クロックメモリのラインナップが豊富で、オーバークロックを楽しみたい方に向いています。

一部のBTOショップでは「メーカー指定なし」という選択肢しかなく、届いてみないとどのメーカーのメモリが搭載されているか分からないことがあります。

これは品質のばらつきや将来の増設時の相性問題につながる可能性があるため、できれば避けたいところ。

多少価格が高くても、メーカーを選べるショップを優先した方が長期的には満足度が高いでしょう。

選び方4:ストレージ予算を見直してメモリに回す

選び方4:ストレージ予算を見直してメモリに回す

Gen.5 SSDは本当に必要か

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な読込速度を実現していますが、実際のゲーミング用途でGen.4 SSDとの体感差はほとんどありません。

ゲームのロード時間は数秒短縮される程度で、フレームレートやゲームプレイそのものには影響しないのです。

それどころかGen.5 SSDは発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、ケース内のエアフローや騒音にも影響を与えてしまいますよね。

価格面でもGen.5 SSDはGen.4 SSDの1.5倍から2倍

2TBモデルで比較すると、その差額は1万円から2万円にもなります。

この予算をメモリ増設に回せば、実用性の高いアップグレードが実現できるわけです。

私自身もGen.4 SSDを使用していますが、ゲーム体験に不満を感じたことは一度もありません。

ストレージ容量の最適化

ゲーミングPCのストレージ容量は1TBで充分という方も多いでしょう。

最新のAAAタイトルは100GBを超えるものもありますが、常時インストールしておくゲームは5本から10本程度が現実的。

それ以外のタイトルは必要に応じてダウンロードし直せばいいのです。

もちろん動画編集用にもPCを使う方や、大量のゲームライブラリを保持したい方は2TB以上が必要。

しかしゲーミング専用であれば、初期構成を1TBに抑えて浮いた予算をメモリやGPUに回す戦略が有効です。

ストレージは後から増設が最も簡単なパーツであり、M.2スロットが複数あるマザーボードなら工具不要で追加できます。

ストレージ構成 容量 規格 価格帯 ゲーム本数目安
エントリー 1TB Gen.4 12000円 8-12本
スタンダード 2TB Gen.4 22000円 15-25本
ハイエンド 2TB Gen.5 38000円 15-25本
大容量 4TB Gen.4 45000円 30-50本

信頼性の高いSSDメーカーを選ぶ

ストレージ容量を抑える代わりに、信頼性の高いメーカーのSSDを選ぶことが重要。

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが現在の人気三大メーカーです。

特にWDのBlackシリーズは5年保証と高い耐久性を誇り、ゲーミング用途に最適。

Crucialは価格と性能のバランスが良く、キオクシアは国内メーカーという安心感があります。

BTOパソコンを購入する際も、これらの人気メーカーが選べるショップを選びましょう。

ノーブランドや聞いたことのないメーカーのSSDは、初期不良率が高かったり保証期間が短かったりするリスクがあります。

ストレージは全てのデータを保存する重要なパーツですから、ここでのコストカットは避けたいですよね。

選び方5:冷却システムを最適化してトータルコストを下げる

選び方5:冷却システムを最適化してトータルコストを下げる

空冷で充分な現行CPU

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が大幅に抑制されています。

特にCore Ultra 7 265Kは性能効率重視の設計により、高負荷時でも発熱が穏やかで空冷CPUクーラーで充分に冷却できるのです。

Ryzen 7 9800X3DもZen5アーキテクチャの効率化により、3D V-Cache搭載モデルとしては発熱が抑えられています。

水冷CPUクーラーは空冷と比較して1万円から3万円高価

この予算差をメモリやGPUに回せば、実際のパフォーマンス向上につながります。

水冷クーラーは見た目の美しさやロマンはありますが、冷却性能だけを見れば高性能な空冷クーラーと大差ないことが分かっています。

むしろポンプ故障のリスクや定期的なメンテナンスを考えると、空冷の方が長期的な信頼性は高いともいわれています。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G09T

パソコンショップSEVEN EFFA G09T
【EFFA G09T スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN EFFA G09T

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HT
【ZEFT R60HT スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60HT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P
【ZEFT Z56P スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56P

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE
【ZEFT R60SE スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DX
【ZEFT Z55DX スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DX

おすすめの空冷CPUクーラー

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹Mark IIIといった人気モデルは、5000円から7000円程度で購入でき、ミドルレンジからミドルハイのCPUを充分に冷却できます。

さらに上位のNoctua NH-D15は1万円を超えますが、冷却性能と静音性は簡易水冷に匹敵するほど。

これらの空冷クーラーを選択することで、水冷との価格差を他のパーツにまわせるわけです。

BTOパソコンでも空冷クーラーを標準搭載しているモデルが増えています。

特にDEEPCOOLやサイズのクーラーを選択できるショップは、コストパフォーマンスを重視するユーザーに人気。

水冷クーラーへのアップグレードオプションは魅力的に見えますが、実用性を考えると空冷で充分なケースがほとんどです。

ケース選びで冷却効率を高める

CPUクーラーだけでなく、ケース選びも冷却効率に大きく影響します。

エアフローに優れたケースを選べば、安価な空冷クーラーでも充分な冷却性能が得られるのです。

現在人気のピラーレスケースは見た目が美しい反面、エアフローがやや犠牲になる傾向があります。

冷却を重視するなら、DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードなケースが実用的。

NZXTやLian Liのピラーレスケースも、適切なファン構成にすれば冷却性能は充分確保できます。

フロントとトップに吸気ファン、リアに排気ファンという基本構成を守れば、ケース内の熱気が効率的に排出されるのです。

RGBゲーミングケースを選ぶ場合も、CorsairやASUSの製品はエアフローと見た目を両立しており、冷却面での妥協は少ないでしょう。

メモリ高騰時代の最適解とは

メモリ高騰時代の最適解とは

結局どの構成が正解なのか

メモリ価格高騰時代のゲーミングPC選びで最も重要なのは、限られた予算をどのパーツに配分するかという優先順位の明確化です。

ゲーミング性能を最大化したいなら、GPU性能を最優先にしてメモリは16GBからスタートする。

マルチタスクや配信も視野に入れるなら、CPUを一段下げてでも32GBメモリを確保する。

このように自分の使用目的を明確にすることが、後悔しない選択につながります。

私が現在推奨する構成は、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265KにGeForce RTX5070、メモリ16GB、Gen.4 SSD 1TBという組み合わせ。

この構成であれば総額25万円から30万円程度に収まり、ほぼ全てのゲームタイトルを高設定で快適にプレイできます。

メモリは後から32GBに増設し、ストレージも必要に応じて追加すればいいのです。

BTOと自作の選択基準

BTOパソコンと自作PCのどちらを選ぶかも重要な判断。

BTOは保証やサポートが充実しており、初心者には安心感があります。

一方で自作は各パーツを自由に選べるため、メモリ価格高騰の影響を最小限に抑えられるメリットがあるのです。

例えばCPU、GPU、マザーボード、電源は信頼できるショップで購入し、メモリだけは価格が落ち着いてから追加するといった柔軟な対応ができます。

BTOを選ぶ場合は、標準構成のコストパフォーマンスが高いモデルを狙い、カスタマイズは最小限に抑えること。

特にメモリとストレージのカスタマイズは割高なので、標準構成で購入して後から自分で増設する戦略が有効です。

自作を選ぶ場合は、メモリ以外のパーツを先に揃えて、メモリは価格動向を見ながら購入するタイミングを計るのも一つの手。

将来の拡張性を考慮する

メモリ価格がいつ落ち着くかは予測困難ですが、半導体市場のサイクルを考えると1年から2年後には供給が安定する可能性が高いでしょう。

そのため現時点では最小限のメモリ容量で構成し、将来的に増設する前提でマザーボードを選ぶことが賢明です。

メモリスロットが4つあるマザーボードなら、16GB×2枚構成から32GB×2枚構成への移行もスムーズ。

ストレージについても同様で、M.2スロットが複数あるマザーボードを選んでおけば、後から容量を追加するのは簡単です。

電源容量も余裕を持たせておくことで、将来的なGPUアップグレードにも対応できます。

目先のコストだけでなく、2年から3年のスパンで拡張性を考えた構成にすることが、長期的な満足度を高める秘訣なのです。

よくある質問

よくある質問

メモリは16GBと32GBでどれくらいゲーム性能が変わるのか

純粋なフレームレートという観点では、16GBと32GBの差はほとんどありません。

ゲーム単体の動作であれば16GBで充分なメモリ容量が確保されており、32GBにしてもフレームレートが向上することはないのです。

ただしゲームをプレイしながらブラウザで攻略情報を見たり、配信ソフトを起動したり、ボイスチャットを使用したりといったマルチタスク環境では、32GBの方が安定性が高くなります。

メモリ不足によるスタッタリングやフリーズを避けたいなら、32GBを選択した方がいいでしょう。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

DDR5-5600より高クロックのメモリは必要か

ゲーミング用途においてDDR5-5600以上の高クロックメモリは、コストに見合う性能向上が得られないケースがほとんど。

DDR5-6000やDDR5-6400といった高クロックメモリは価格が1.5倍から2倍になりますが、実ゲームでのフレームレート向上は数パーセント程度です。

その予算をGPUやCPUに回した方が、体感できる性能向上が得られます。

ただしRyzen 9000シリーズはメモリクロックの影響を受けやすいため、予算に余裕があればDDR5-6000を選択するのも効果的です。

BTOパソコンのメモリを自分で交換すると保証は切れるのか

多くのBTOショップでは、メモリやストレージの増設・交換は保証対象外の行為として明示していません。

ただしメモリ交換によって発生した不具合については保証されない可能性があるため、購入前にショップの保証規約を確認することが重要。

一般的には、元のメモリを保管しておき、修理依頼時には元に戻すという対応をすれば問題ないケースが多いでしょう。

心配な方は、メモリ増設・交換を明示的に許可しているショップを選ぶか、保証期間終了後に交換するという選択肢もあります。

Radeon RX 9070XTとGeForce RTX5070はどちらがおすすめか

純粋なゲーミング性能ではGeForce RTX5070がやや優位ですが、価格を考慮するとRadeon RX 9070XTのコストパフォーマンスは魅力的。

特定のゲームタイトルではRadeonの方が高いフレームレートを出すこともあり、FSR 4の画質も向上しているため、以前ほどGeForceとの差は大きくありません。

ただしレイトレーシング性能やDLSS 4の完成度を考えると、予算が許すならGeForce RTX5070を選択した方が長期的な満足度は高いでしょう。

配信やクリエイティブ作業も視野に入れるなら、NVIDIAのエンコーダーやAI機能の充実度からGeForceに軍配が上がります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48533 101751 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32047 77933 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30055 66640 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29978 73293 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27075 68805 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26420 60131 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21879 56698 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19855 50392 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16507 39301 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15942 38131 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15805 37909 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14592 34857 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13699 30804 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13160 32303 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10787 31685 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10617 28534 115W 公式 価格

空冷と水冷でCPU温度はどれくらい違うのか

高性能な空冷クーラー(Noctua NH-D15クラス)と簡易水冷クーラー(280mmラジエーター)を比較した場合、CPU温度の差は5度から10度程度です。

この温度差がパフォーマンスに影響することはほとんどなく、どちらを選んでもCPUは安全な温度範囲で動作します。

水冷の方が静音性に優れるケースもありますが、ポンプ音が気になるという意見もあり、一概に水冷が静かとは言えません。

見た目の美しさやケース内のスペース効率を重視するなら水冷、コストと信頼性を重視するなら空冷という選択になるでしょう。

Gen.4 SSDとGen.5 SSDでゲームのロード時間はどれくらい変わるのか

実測値では、Gen.4 SSDとGen.5 SSDのゲームロード時間の差は1秒から3秒程度。

例えば30秒かかるロードがGen.5 SSDでは27秒になる程度で、体感できるほどの差ではありません。

ベンチマークソフトでは大きな速度差が出ますが、実際のゲームではストレージ速度以外のボトルネック(CPUやGPU処理)が存在するため、理論値通りの差は出ないのです。

Gen.5 SSDの高額な価格差を考えると、ゲーミング用途ではGen.4 SSDで充分という結論になります。

動画編集で大容量ファイルを頻繁に扱う場合は、Gen.5 SSDの恩恵を受けられるでしょう。

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