パルワールドに合うグラボ選びで後悔しない方法

目次

パルワールドはグラボ選びで快適さが激変するゲームだ

パルワールドはグラボ選びで快適さが激変するゲームだ

なぜグラボ選びがパルワールドの体験を左右するのか

パルワールドは、広大なオープンワールドを舞台に、クラフト・建築・戦闘・育成を同時にこなす非常に重いゲームです。

リリース直後から「思ったより重い」「設定を下げないとカクつく」という声が続出したことは記憶に新しいのではないでしょうか。

このゲームの特徴として、CPU負荷とGPU負荷が同時に高くなる場面が多く、特にパルの大群が画面に映り込む戦闘シーンや、拠点の建築物が増えてきた後半では、グラフィックボードの性能差がそのままフレームレートの差として現れることが分かっています。

グラボ選びを間違えると、せっかく購入したパソコンが「動くには動くけど快適ではない」という中途半端な状態になってしまいます。

これは絶対に避けたいですよね。

では一体どのグラボを選べばいいのでしょうか? 私自身がベンチマークデータと実際のプレイ感覚の両面から、具体的な答えを出していきます。


最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48533 101751 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32047 77933 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30055 66640 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29978 73293 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27075 68805 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26420 60131 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21879 56698 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19855 50392 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16507 39301 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15942 38131 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15805 37909 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14592 34857 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13699 30804 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13160 32303 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10787 31685 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10617 28534 115W 公式 価格

パルワールドの推奨スペックを正しく読み解く

パルワールドの推奨スペックを正しく読み解く

公式スペックだけを信じてはいけない理由

パルワールドの公式推奨スペックは、あくまで「動作する」ことを保証する最低ラインに近い数値です。

公式が推奨するGPUスペックを満たしていても、実際のプレイでは60fps安定を維持できないケースが多く報告されています。

まず快適なプレイには、公式推奨スペックを1〜2ランク上回るGPUを選ぶ必要があります。

そして解像度ごとに求められる性能が大きく変わるため、自分がどの解像度でプレイするかを先に決めること。

これがグラボ選びの出発点です。

解像度別の目安を整理すると、以下のようになります。

解像度 目標fps 最低限のGPUクラス 快適プレイのGPUクラス
1080p(フルHD) 60fps以上 ミドルクラス ミドルハイクラス
1440p(WQHD) 60〜90fps ミドルハイクラス ハイエンドクラス
4K 60fps以上 ハイエンドクラス 最上位クラス

この表を見ると、「1080pなら安いグラボでいいか」と思ってしまいますよね。
しかし実際には、パルワールドはアップデートのたびにコンテンツが追加されており、今後さらに重くなる可能性が高いゲームです。
将来を見越した選択が、長期的な満足度につながります。


現行グラボのラインナップとパルワールドへの適性

現行グラボのラインナップとパルワールドへの適性

GeForce RTX 50シリーズが選択肢の中心になっている

現在のグラフィックボード市場は、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 9000シリーズが主役です。

旧世代品は市場からほぼ姿を消しており、新規購入であればこの2系統から選ぶことになります。

GeForce RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4によるフレーム生成技術が非常に強力です。

パルワールドのようにCPU・GPU両方に負荷がかかるゲームでは、DLSS 4のフレーム生成を活用することで、実際のレンダリング負荷を抑えながら高いfpsを維持できるという大きなアドバンテージがあります。

一方、AMDのRadeon RX 9000シリーズはRDNA 4アーキテクチャとFSR 4を搭載しており、こちらも機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成に対応しています。

価格帯に対する性能バランスが優秀で、コストを抑えたい方には有力な選択肢です。

解像度別おすすめグラボを具体的に示す

正直ここまで選択肢が整理されてくると、「どれを買えばいいか」がかなり絞り込めます。

以下の表で解像度別の推奨モデルをまとめました。

解像度 NVIDIAおすすめ AMDおすすめ 予想fps(高画質設定)
1080p RTX 5060 Ti RX 9060 XT 90〜120fps
1440p RTX 5070 RX 9070 75〜100fps
1440p(高fps重視) RTX 5070 Ti RX 9070 XT 100〜130fps
4K RTX 5080 ― 65〜85fps
4K(最高画質) RTX 5090 ― 80〜100fps

4K環境でAMDの欄が空白になっているのは、現時点でRadeon RX 9000シリーズの最上位がRX 9070 XTであり、4K高画質での安定運用にはやや力不足という判断からです。
AMDが4Kハイエンドモデルを投入してくれれば状況は変わりますが、現状ではNVIDIAの独壇場といえます。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QK
【ZEFT Z54QK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE
【ZEFT R60IE スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR
【ZEFT R60YR スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG
【ZEFT Z56BG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT
【ZEFT R47FT スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

1080p・1440p・4Kそれぞれの「正解」を言い切る

1080p・1440p・4Kそれぞれの「正解」を言い切る

1080pプレイヤーへの答え

1080pでパルワールドを快適に遊ぶなら、RTX 5060 TiかRX 9060 XTの一択です。

この価格帯で高画質設定・60fps以上を安定して出せるのは驚きのひとことです。

RTX 5060 TiはDLSS 4のフレーム生成が使えるため、重い場面でもfpsの落ち込みを補完できます。

RX 9060 XTはFSR 4対応で価格が抑えめ。

どちらも1080pでは過剰なほどの性能を持っており、今後のアップデートで重くなっても余裕を持って対応できます。

「1080pなら安いグラボで十分」という考え方は間違いではありませんが、パルワールドのような継続的にアップデートされるゲームタイトルを長く楽しむなら、RTX 5060 Ti以上を選んでおいた方がいいでしょう。

1440pプレイヤーへの答え

1440pは現在のゲーミングモニターの主流解像度です。

この解像度でパルワールドを高画質・高fpsで楽しみたいなら、RTX 5070またはRX 9070が現実的な最適解になります。

RTX 5070はDLSS 4との組み合わせで、1440p環境において100fps前後を安定して維持できます。

さらに高いfpsを求めるなら、RTX 5070 TiやRX 9070 XTへのアップグレードも検討する価値があります。

「RTX 5070で1440p・100fps超えが出るなら、もうそれで十分じゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、パルワールドのマルチプレイ環境や大規模拠点では瞬間的にfpsが落ちる場面もあるため、余裕を持ったスペックが安心です。

4Kプレイヤーへの答え

4K環境は妥協なし。

RTX 5080以上を選ぶこと。

これが唯一の正解です。

RTX 5080であれば、4K高画質設定で65〜85fps程度を維持できます。

DLSS 4のフレーム生成を有効にすれば、体感的には100fps超えに近い滑らかさを得られます。

予算に余裕があり、4K最高画質で極上のゲーム体験を楽しみたいなら、これ一択。

RTX 5090は価格が跳ね上がりますが、その分の性能差は確かに存在します。


BTOパソコンでグラボを選ぶときの注意点

BTOパソコンでグラボを選ぶときの注意点

グラボだけ良くても意味がない構成バランスの話

パルワールドはCPUボトルネックが起きやすいゲームとして知られています。

グラボにRTX 5070 Tiを積んでいても、CPUが非力だと本来の性能を引き出せないという状況が生まれてしまいます。

BTOパソコンを選ぶ際は、グラボとCPUのバランスが特に重要。

なぜなら、パルワールドはパルのAI処理や物理演算をCPUに大きく依存しており、CPU性能が低いとGPUが待ち状態になるボトルネックが発生するからです。

現行CPUで推奨できる組み合わせは以下の通りです。

  1. RTX 5060 Ti / RX 9060 XT との組み合わせ → Ryzen 7 9700X または Core Ultra 5 245K
  2. RTX 5070 / RX 9070 との組み合わせ → Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 7 265K
  3. RTX 5070 Ti / RX 9070 XT との組み合わせ → Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 7 265K
  4. RTX 5080 以上との組み合わせ → Ryzen 9 9950X3D または Core Ultra 9 285K

特にRyzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheによるゲーミング特化の性能が際立っており、パルワールドのようなオープンワールドゲームとの相性が抜群です。
「グラボを奮発したのにCPUがボトルネックになっていた」という後悔だけは避けてください。


メモリとストレージも見落とさないこと

パルワールドはメモリ使用量が多いゲームです。

16GBでは不足する場面があり、32GBが現実的な最低ラインといえます。

BTOパソコンを選ぶ際は、DDR5-5600規格の32GB以上を確認してください。

ストレージはNVMe M.2 SSDが必須です。

HDDでは読み込み速度が遅すぎてゲームの快適性が大きく損なわれます。

容量は2TB以上を選んでおくと、パルワールド以外のゲームも余裕を持って管理できます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC
【ZEFT Z56BC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND
【SR-u9-8160B/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN SR-u9-8160B/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC
【ZEFT Z54FC スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B
【ZEFT Z52B スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52B

DLSS 4とFSR 4、パルワールドで使えるのか

DLSS 4とFSR 4、パルワールドで使えるのか

アップスケーリング技術の活用でfpsを底上げする

「DLSS 4やFSR 4って実際に使えるの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、パルワールドはDLSSおよびFSRに対応しており、これらの技術を活用することで大幅なfps向上が見込めます。

DLSS 4のフレーム生成は、実際にレンダリングするフレームの間にAIが生成したフレームを挿入することで、体感的なfpsを引き上げる技術です。

RTX 50シリーズ専用の機能であり、これを使えるかどうかがNVIDIAを選ぶ大きな理由のひとつになっています。

FSR 4はAMDのRadeon RX 9000シリーズが対応しており、機械学習ベースのアップスケーリング品質はFSR 3から大幅に向上しています。

NVIDIAのDLSS 4と比較するとやや劣りますが、価格帯を考えると充分に実用的で不満は感じません。


完成品PCとBTOパソコン、どちらで買うべきか

完成品PCとBTOパソコン、どちらで買うべきか

自分でカスタマイズできるBTOが圧倒的に有利な理由

完成品パソコン(メーカー製PC)は、グラボの選択肢が限られており、パルワールドに最適化された構成を選ぶのが難しいのが現状です。

一方、BTOパソコンはCPU・グラボ・メモリ・ストレージを自分で指定できるため、用途に合わせた最適な構成を組みやすいという大きなメリットがあります。

「BTOって難しそう」と抵抗を覚える人もいるでしょう。

しかし実際には、BTOショップのサイト上でパーツを選んでいくだけで、あとは組み立て済みの状態で届きます。

自作PCのような知識は不要です。

BTOパソコンを選ぶ際のポイントをまとめると、以下の点を確認することが重要です。

  1. グラボの選択肢が豊富かどうか(RTX 5060 Ti以上が選べるか)
  2. CPUとグラボのバランスが取れた構成が用意されているか
  3. メモリがDDR5-5600・32GB以上で選択できるか
  4. NVMe M.2 SSDが標準搭載されているか
  5. 保証期間とサポート体制が充実しているか

これらをすべて満たすBTOショップを選べば、パルワールドに最適化されたパソコンを手に入れることができます。


結局、パルワールドに最もコスパの良いグラボはどれか

結局、パルワールドに最もコスパの良いグラボはどれか

答えはシンプル。RTX 5070 Ti か RX 9070 XT が最強コスパ

1080pから1440pまでをカバーし、将来のアップデートにも余裕を持って対応できる。

そして価格が現実的な範囲に収まっている。

この条件をすべて満たすのがRTX 5070 TiとRX 9070 XTです。

RTX 5070 TiはDLSS 4フレーム生成との組み合わせで、1440p環境において100〜130fps前後を安定して維持できます。

パルワールドの重い場面でも余裕があり、今後のコンテンツ追加にも対応できる性能を持っています。

RX 9070 XTはFSR 4対応で、RTX 5070 Tiよりも価格が抑えられており、コストパフォーマンスを重視するなら見事な選択肢といえます。

NVIDIAのDLSS 4ほどのフレーム生成品質ではありませんが、1440p・高画質設定での快適プレイは十分に実現できます。

「パルワールドを長く、快適に、後悔なく楽しみたい」という方へ。

RTX 5070 TiかRX 9070 XTを搭載したBTOパソコンを選ぶこと。

これが私の最終的な答えです。


よくある質問

よくある質問

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S
【ZEFT Z57S スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9
【SR-u5-4070N/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC
【ZEFT R60AC スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC

RTX 5060 Tiで1440pは無理ですか?

無理ではありません。

ただし高画質設定での安定60fps維持は難しい場面があります。

DLSS 4のフレーム生成を活用すれば体感的な滑らかさは向上しますが、1440pを主戦場にするなら最初からRTX 5070以上を選んでおいた方がいいでしょう。

RTX 5060 Tiは1080pに最適化されたグラボと考えるとよいかと思います。

パルワールドはAMDのグラボでも問題なく動きますか?

問題なく動作します。

パルワールドはDLSSだけでなくFSRにも対応しており、Radeon RX 9000シリーズでも快適なプレイが可能です。

ただし、DLSS 4のフレーム生成はNVIDIA専用技術であるため、この点だけはGeForceに軍配が上がります。

FSR 4の品質も大幅に向上しているため、AMDを選んでも後悔するレベルではありません。

メモリは16GBでも大丈夫ですか?

正直、厳しいかもしれません。

パルワールドはメモリ消費が多く、16GBではバックグラウンドアプリとの兼ね合いで不足する場面があります。

32GBを選んでおくことを強くおすすめします。

BTOパソコンであれば注文時にメモリ容量を変更できるため、ここはケチらないことが重要です。


BTOパソコンと完成品パソコン、どちらが初心者向けですか?

初心者こそBTOパソコンをおすすめします。

完成品パソコンはグラボの選択肢が少なく、パルワールドに最適な構成を選びにくいからです。

BTOパソコンは組み立て済みで届くため、自作PCのような技術は一切不要です。

サポート体制も充実しているショップが多く、初めての方でも安心して購入できます。

グラボだけアップグレードすれば快適になりますか?

グラボだけ良くすればいいというわけではありません。

パルワールドはCPUボトルネックが起きやすいゲームのため、CPUとのバランスが重要です。

古いCPUのままRTX 5070 Tiを積んでも、CPUがネックになってグラボの性能を引き出せない可能性があります。

グラボとCPUをセットで見直すことが、快適プレイへの近道です。

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