初めてのゲーミングPC購入で押さえるべきポイント

完成品とBTOパソコンの違いを理解する
ゲーミングPCを購入する際には、完成品をそのまま買うか、BTOパソコンでカスタマイズするかという選択肢があります。
完成品は届いたその日からすぐに使えるメリットがある一方で、BTOパソコンは予算や用途に合わせて細かくパーツを選べる自由度が魅力です。
初めての購入でも、BTOパソコンなら必要なスペックだけに投資できるため、無駄なコストを抑えられることが分かっています。
予算とスペックのバランスが成功の鍵
ゲーミングPCの価格帯は幅広く、エントリーモデルなら15万円前後から、ハイエンドモデルでは50万円を超えるものまで存在します。
初めての購入では20万円から30万円の予算を確保すると、多くのゲームタイトルを快適にプレイできる構成が組めます。
この価格帯であれば、最新のグラフィックボードやCPUを搭載したモデルが選べるため、数年間は性能面で困ることはないでしょう。
信頼できるショップ選びが重要な理由
ゲーミングPCを購入する際、どのショップを選ぶかは非常に重要です。
なぜなら、購入後のサポート体制や保証内容、カスタマイズの自由度がショップによって大きく異なるからです。
国内には複数の信頼できるBTOパソコンショップが存在しており、それぞれに特徴があります。
自分のニーズに合ったショップを選ぶことで、満足度の高い買い物ができるわけです。
おすすめのゲーミングPCショップ徹底比較

ドスパラの特徴と強み
ゲーミングPCブランド「GALLERIA」シリーズは、ゲーマーの間で高い認知度を誇り、eスポーツ大会でも採用されているほどです。
ドスパラの最大の魅力は出荷スピードの速さにあり、最短翌日出荷に対応しているモデルも多数用意されています。
「早くゲームを始めたい!」と考える方にとって、この納期の短さは大きなメリットになるでしょう。
ドスパラのカスタマイズ画面は初心者にも分かりやすく設計されており、各パーツの説明も丁寧に記載されています。
価格帯も幅広く、エントリーモデルからハイエンドモデルまで豊富なラインナップが揃っているため、予算に応じた選択が可能です。
全国に実店舗を展開しているため、実機を見てから購入を決めたいという方にもおすすめできます。
ドスパラは初めてゲーミングPCを購入する方から上級者まで、幅広い層に支持されているショップといえるでしょう。
HPの特徴と強み
グローバル企業ならではの品質管理体制と、洗練されたデザインが特徴です。
OMENシリーズは黒を基調としたスタイリッシュな外観で、ゲーミングPCらしい派手さを抑えた落ち着いたデザインを好む方に支持されています。
HPのゲーミングPCは完成品モデルが中心ですが、一部のモデルではメモリやストレージのカスタマイズが可能です。
完成品として最適化された構成になっているため、パーツ選びに迷うことなく購入できるメリットがあります。
また、HPは企業向けPCでも高いシェアを持っているため、その技術力と信頼性がゲーミングPCにも活かされているわけです。
サポート面では、日本国内に専用のサポートセンターを設置しており、日本語での対応が受けられます。
保証内容も充実しており、標準保証に加えて引き取り修理サービスや訪問修理サービスなど、複数のオプションから選択できます。
グローバルブランドの安心感を求める方や、シンプルで洗練されたデザインを好む方にはHPのゲーミングPCが適しているでしょう。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
| 【ZEFT R62X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S
| 【ZEFT Z57S スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9
| 【SR-u5-4070N/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC
| 【ZEFT R60AC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVENの特徴と強み
パソコンショップSEVENは創業20年を超える実績を持ち、IntelとAMDの両方から認定を受けているパートナー企業です。
CPUやメモリ、ストレージといった基本パーツだけでなく、ケースや電源、冷却ファン、さらにはライティングに至るまで、細部まで自分好みに仕上げられるフルカスタムBTOを提供しています。
秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫して対応しており、パーツメーカーや商社との密接な連携により、最新パーツをいち早く取り扱えることも強みです。
新しいCPUやグラフィックボードが発売されると、発売当日から搭載モデルを提供できる体制が整っているため、最新技術をすぐに試したい方には見逃せないショップといえます。
ゲーミングPCブランド「ZEFT」では、4K、1440p、1080pといった解像度別に最適化されたモデルを展開しており、自分のプレイ環境に合わせた選択ができます。
クリエイター向けブランド「EFFA」も用意されているため、ゲームだけでなく動画編集や3Dモデリングなどの作業にも対応可能です。
年間1000件以上の大手企業や教育機関への導入実績があることからも、その品質の高さが伺えます。
通販専門の運営スタイルを採っているため、実店舗はありませんが、24時間受付の問い合わせフォームや修理依頼フォームが用意されており、サポート体制も整っています。
自作PC経験者や、細部までこだわりたい玄人志向の方には特におすすめできるショップでしょう。
ゲーミングPCのスペック選びで失敗しないために

グラフィックボードの選び方
現在の主流はNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズと、AMDのRadeon RX 90シリーズになります。
GeForce RTX 50シリーズは最新のBlackwellアーキテクチャを採用し、レイトレーシング性能やAI処理能力が大幅に向上しています。
DLSS 4という最新技術に対応しており、高解像度でのゲームプレイでもフレームレートを維持できる性能を持っているわけです。
コストパフォーマンスを重視するならGeForce RTX 5060TiまたはRTX 5070が最適な選択になります。
これらのモデルは1080pから1440pでのゲームプレイに十分な性能を持ち、多くのタイトルで高画質設定でも快適にプレイできます。
4Kでのゲームプレイや、最高画質設定でのレイトレーシングを楽しみたい場合は、RTX 5070TiやRTX 5080を検討した方がいいでしょう。
価格面でGeForceシリーズよりも競争力があるケースが多く、コストを抑えつつ高性能を求める方には魅力的な選択肢です。
RX 9070XTやRX 9060XTは、それぞれの価格帯で優れたパフォーマンスを発揮します。
| グラフィックボード | 推奨解像度 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5060Ti | 1080p~1440p | 中価格帯 | コスパ最強、初心者におすすめ |
| GeForce RTX 5070 | 1440p | 中価格帯 | バランス型、人気No.1 |
| GeForce RTX 5070Ti | 1440p~4K | 中高価格帯 | 高性能、4Kも視野に |
| GeForce RTX 5080 | 4K | 高価格帯 | ハイエンド、最高画質向け |
| Radeon RX 9060XT | 1080p~1440p | 中価格帯 | コスパ重視、FSR 4対応 |
| Radeon RX 9070XT | 1440p~4K | 中高価格帯 | 高性能、価格競争力あり |
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48533 | 101751 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32047 | 77933 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30055 | 66640 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29978 | 73293 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27075 | 68805 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26420 | 60131 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21879 | 56698 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19855 | 50392 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16507 | 39301 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15942 | 38131 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15805 | 37909 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14592 | 34857 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13699 | 30804 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13160 | 32303 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10787 | 31685 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10617 | 28534 | 115W | 公式 | 価格 |
CPUの選び方
CPUはゲームの処理だけでなく、配信や動画編集など複数の作業を同時に行う際のパフォーマンスに影響します。
現在の主流はIntelのCore Ultra 200シリーズと、AMDのRyzen 9000シリーズです。
発熱を抑えた設計になっているため、静音性を重視する方にも適しているでしょう。
ゲーミング用途でコストパフォーマンスを重視するなら、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xが最適です。
これらのCPUは多くのゲームタイトルで十分な性能を発揮し、配信や録画を同時に行っても余裕があります。
より高いフレームレートを求める場合や、ゲーム以外の重い作業も頻繁に行う場合は、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dを選択することで、長期間にわたって快適に使用できます。
Ryzen 9000シリーズのX3Dモデルは、3D V-Cacheという大容量キャッシュを搭載しており、特定のゲームタイトルで非常に高いパフォーマンスを発揮することが分かっています。
Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9 9950X3Dは、ゲーミング性能を最優先する方には見逃せない選択肢です。
ただし、X3Dモデルは通常モデルよりも価格が高いため、予算との兼ね合いで判断する必要があります。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42923 | 2462 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42678 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41712 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41007 | 2355 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38483 | 2075 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38407 | 2046 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37176 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37176 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35552 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35411 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33667 | 2205 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32811 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32445 | 2099 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32334 | 2190 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29174 | 2037 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28462 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28462 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25380 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25380 | 2172 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23022 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23010 | 2089 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20797 | 1857 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19452 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17682 | 1814 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16001 | 1776 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15246 | 1979 | 公式 | 価格 |
メモリとストレージの選び方
メモリは現在DDR5が主流になっており、DDR5-5600規格が標準的です。
ゲーミングPCでは32GBの容量が最も人気があり、多くのゲームタイトルで快適にプレイできます。
64GBは動画編集や3Dモデリングなど、ゲーム以外の重い作業も行う方に適しています。
ストレージはNVMe M.2規格のSSDが主流で、PCIe Gen.4 SSDとGen.5 SSDが選択肢になります。
Gen.5 SSDは最大14,000MB/sを超える読込速度を実現していますが、発熱が高く価格も高めです。
現時点ではGen.4 SSDでも十分な速度が得られるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4を選択するのが賢明でしょう。
容量は2TBが最も人気があり、複数のゲームをインストールしても余裕があります。
BTOパソコンを購入する際は、メモリやストレージのメーカーを選択できるショップを選ぶことをおすすめします。
MicronのCrucialブランドやG.Skill、Samsungといったメーカーのメモリは信頼性が高く、SSDではWestern DigitalやCrucial、キオクシアが人気です。
特にパソコンショップSEVENでは、これらの人気メーカーから細かく選択できるため、品質にこだわる方には最適な環境が整っています。
| パーツ種類 | 推奨スペック | 価格への影響 | 選択のポイント |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 32GB(DDR5-5600) | 中程度 | ゲーム+配信なら必須 |
| SSD容量 | 2TB(PCIe Gen.4) | 中程度 | 複数ゲーム保存に最適 |
| SSD規格 | PCIe Gen.4 | 低~中程度 | Gen.5は発熱とコストが課題 |
| メモリメーカー | Crucial、G.Skill、Samsung | 低程度 | 信頼性重視なら指定推奨 |
冷却システムとケースの選び方
DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの空冷クーラーは性能と静音性のバランスが良く、多くのユーザーに支持されています。
より高い冷却性能を求める場合や、オーバークロックを視野に入れている場合は、DEEPCOOLやCorsair、NZXTの水冷クーラーを選択するのも効果的です。
ケースの選択は見た目の好みだけでなく、エアフローや拡張性も考慮する必要があります。
現在は2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気で、NZXTやLian Li、Antecといったメーカーが優れた製品を提供しています。
デザイン性を重視する方には、Fractal DesignやCorsairの木製パネルを使用したケースも注目されており、高級感のある仕上がりが魅力です。
スタンダードなケースでもエアフローに優れたモデルは多く、DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeの製品は実用性が高いです。
RGBライティングを楽しみたい方には、CorsairやASUS、Fractal Designのゲーミングケースがおすすめできます。
予算別おすすめ構成


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE


| 【ZEFT R60SE スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67M


| 【ZEFT R67M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF


| 【ZEFT R60RF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61A


| 【ZEFT R61A スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
15万円~20万円のエントリー構成
グラフィックボードはGeForce RTX 5060TiまたはRadeon RX 9060XTを選択し、CPUはCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600を組み合わせることで、多くのゲームタイトルを高画質設定でプレイできます。
メモリは16GBでも動作しますが、予算に余裕があれば32GBにしておくと将来的にも安心です。
ストレージは1TB以上のPCIe Gen.4 SSDを選択し、ゲームのロード時間を短縮できます。
冷却システムは空冷CPUクーラーで十分な性能が得られるため、コストを抑えられます。
ケースはスタンダードなエアフロー重視のモデルを選ぶことで、全体のバランスを保ちながら予算内に収められるでしょう。
この価格帯でも、ドスパラやパソコンショップSEVENでは定期的にセールが開催されており、タイミングが合えばワンランク上のパーツを搭載したモデルが購入できる可能性があります。
20万円~30万円のミドルレンジ構成
グラフィックボードはGeForce RTX 5070またはRTX 5070Tiを選択することで、1440pでのゲームプレイが快適になり、一部のタイトルでは4Kでもプレイ可能です。
CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xを組み合わせることで、ゲーム配信や動画編集も同時にこなせる性能が得られます。
メモリは32GBを標準とし、ストレージは2TBのPCIe Gen.4 SSDを選択することで、複数のゲームをインストールしても容量不足に悩むことはありません。
冷却システムは高性能な空冷クーラーまたは簡易水冷クーラーを選択でき、静音性と冷却性能を両立できます。
ケースは強化ガラスパネルを採用したモデルや、RGBライティング対応モデルなど、見た目にもこだわれる選択肢が広がります。
この価格帯であれば、パソコンショップSEVENのフルカスタムBTOの強みを最大限に活かせます。
細部までこだわったパーツ選択ができるため、自分だけのオリジナル構成を実現できるわけです。
長期間使用することを考えると、この価格帯に投資する価値は十分にあります。
30万円以上のハイエンド構成
グラフィックボードはGeForce RTX 5080またはRTX 5090を選択し、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dを組み合わせることで、現在発売されているすべてのゲームタイトルを最高設定でプレイできます。
メモリは64GBを搭載し、ストレージは4TB以上のPCIe Gen.4 SSDまたはGen.5 SSDを選択することで、大容量のゲームデータも余裕で保存できるでしょう。
冷却システムは高性能な簡易水冷クーラーまたは本格水冷システムを導入し、長時間の高負荷動作でも安定した温度を維持できます。
ケースはピラーレスデザインや木製パネルを採用した高級モデルを選択でき、デスク周りのインテリアとしても映える仕上がりになります。
電源ユニットも1000W以上の高出力モデルを選択し、将来的なアップグレードにも対応できる余裕を持たせることが重要です。
この価格帯では、パソコンショップSEVENのZEFTシリーズのハイエンドモデルが特におすすめできます。
最新パーツをいち早く採用し、細部まで最適化された構成は、極上のゲーム体験を提供してくれます。
購入時の注意点とアフターサポート


保証内容の確認は必須
ゲーミングPCは高額な買い物になるため、購入前に保証内容をしっかり確認することが重要です。
標準保証は多くのショップで1年間ですが、有償で3年や5年に延長できるオプションが用意されています。
特に初めてゲーミングPCを購入する方は、トラブル時のサポートが手厚い延長保証に加入しておくと安心です。
ドスパラでは店舗での持ち込み修理に対応しており、近くに店舗がある方には便利です。
HPはグローバル企業ならではの充実したサポート体制があり、引き取り修理や訪問修理などのオプションが選択できます。
パソコンショップSEVENは通販専門ですが、24時間受付の問い合わせフォームがあり、修理依頼もスムーズに行えます。
保証内容には初期不良対応期間、修理時の代替機貸出サービス、パーツ交換の対応範囲などが含まれます。
カスタマイズ時の相性問題
特に電源容量とグラフィックボードの組み合わせ、CPUクーラーとケースのクリアランス、メモリの動作クロックとマザーボードの対応などは注意が必要です。
信頼できるBTOショップでは、相性問題が起きない組み合わせのみを選択肢として提示しているため、初心者でも安心してカスタマイズできます。
パソコンショップSEVENでは、20年以上の経験を持つベテランスタッフが構成を監修しており、相性問題が発生しにくい組み合わせが提案されています。
また、最新パーツの事前検証も行っているため、発売直後のパーツでも安心して選択できるわけです。
ドスパラやHPでも、推奨構成として最適化されたモデルが用意されているため、カスタマイズに不安がある方はこれらの推奨構成から選ぶのが無難でしょう。
納期と配送に関する確認
ゲーミングPCの納期はショップやカスタマイズ内容によって大きく異なります。
ドスパラは最短翌日出荷に対応しているモデルが多く、急いでいる方には最適です。
パソコンショップSEVENは平均1.4営業日という短い納期を実現しており、カスタマイズしても比較的早く手元に届きます。
HPは完成品モデルが中心のため、在庫があれば数日で配送されますが、カスタマイズモデルは1週間から2週間程度かかる場合があります。
ゲーミングPCは精密機器であり、輸送中の衝撃で故障する可能性があります。
信頼できるショップでは、専用の梱包材を使用し、パーツが動かないように固定した状態で配送されます。
到着後は必ず外観をチェックし、起動確認を行うことで、初期不良がないか確認しましょう。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB


| 【ZEFT Z55XB スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS


| 【ZEFT Z55IS スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U


| 【ZEFT Z58U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WQ


| 【ZEFT Z55WQ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ii9-9260A/S9


| 【SR-ii9-9260A/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
結局どこで買うのが正解なのか


初心者にはドスパラが最適
ゲーミングPC初心者で、とにかく早く手に入れてゲームを始めたい方には、ドスパラが最適な選択になります。
GALLERIAシリーズは長年の実績があり、多くのゲーマーに支持されているため、失敗のリスクが低いといえるでしょう。
デザイン重視ならHPも選択肢
完成品として最適化された構成は、パーツ選びに迷うことなく購入できるメリットがあります。
こだわり派はパソコンショップSEVEN一択
細部まで自分好みにカスタマイズしたい方、最新パーツをいち早く試したい方には、パソコンショップSEVENが最適な選択になります。
国内屈指のカスタマイズ自由度は、他のショップでは実現できない細かな要望にも応えてくれます。
ケースから冷却システム、ライティングまで、すべてを自分で選択できる環境は、PCに詳しい方だけでなく、これから知識を深めていきたい初心者にとっても学びの機会になるでしょう。
ZEFTシリーズのゲーミングPCは、解像度別に最適化されたモデルが用意されており、自分のプレイ環境に合わせた選択ができます。
EFFAシリーズはクリエイター向けに特化しており、ゲームだけでなく制作活動も行う方には理想的な構成が組めます。
日替わりセールやウィークリーセールを活用すれば、ハイエンドパーツを搭載したモデルもお得に購入できる可能性があります。
秋葉原至近の拠点で製造されるメイド・イン・アキバの品質は、パーツメーカーとの密接な連携により、最新技術をいち早く取り入れられる体制が整っています。
年間1000件以上の企業や教育機関への導入実績は、その品質と信頼性の証明といえるでしょう。
通販専門のため実店舗はありませんが、24時間受付のサポート体制があり、親身になって相談に応じてくれます。
私自身、長年PCパーツに触れてきた経験から言えるのは、ゲーミングPCは単なる道具ではなく、自分のゲーム体験を豊かにするパートナーだということです。
だからこそ、妥協せずに選ぶことが重要になります。
予算や用途、こだわりのポイントは人それぞれですが、この記事で紹介した3つのショップは、いずれも信頼できる選択肢です。
最終的な判断は、自分が何を最優先するかで決まります。
納期の速さを重視するならドスパラ、ブランドの安心感とデザイン性を求めるならHP、カスタマイズの自由度と最新技術へのアクセスを重視するならパソコンショップSEVENという選択になるでしょう。
よくある質問


ゲーミングPCは自作とBTOどちらがいいですか
初めてゲーミングPCを購入する方には、BTOパソコンをおすすめします。
自作PCは確かにコストを抑えられる可能性がありますが、パーツの相性問題やトラブル時の対応をすべて自分で行う必要があります。
BTOパソコンなら、動作確認済みの構成で届くため、初期不良があってもショップのサポートが受けられる安心感があります。
パソコンショップSEVENのようなフルカスタムBTOなら、自作に近い自由度を持ちながら、保証とサポートも受けられるため、両方のメリットを享受できるわけです。
グラフィックボードは後から交換できますか
まず、電源容量が新しいグラフィックボードの消費電力に対応しているか確認する必要があります。
また、ケース内のスペースが十分にあるか、物理的に搭載可能かもチェックしましょう。
BTOパソコンの場合、メーカー保証が残っている期間中に自分でパーツ交換を行うと、保証が無効になる可能性があるため、保証期間終了後に交換するか、ショップに相談することをおすすめします。
メモリは16GBで足りますか
現在のゲームタイトルの多くは16GBでも動作しますが、快適性を考えると32GBを選択した方が安心です。
特にゲームをプレイしながらブラウザで攻略情報を見たり、配信ソフトを起動したりする場合、16GBではメモリ不足になる可能性があります。
また、最新のAAAタイトルでは推奨スペックとして32GBを指定するゲームも増えてきているため、長期間使用することを考えると、最初から32GBを搭載しておくことをおすすめします。
保証は延長した方がいいですか
ゲーミングPCは高負荷での使用が多いため、延長保証への加入を検討する価値があります。
特に初めてゲーミングPCを購入する方や、トラブル時の対応に不安がある方は、3年程度の延長保証に加入しておくと安心です。
標準保証の1年間では、パーツの初期不良は発見できても、経年劣化による故障までカバーできません。
ゲーミングPCでゲーム以外の作業もできますか
ゲーミングPCは高性能なCPUとグラフィックボードを搭載しているため、動画編集や3Dモデリング、プログラミングなど、さまざまな作業に対応できます。
特にパソコンショップSEVENのEFFAシリーズのように、クリエイター向けに最適化されたモデルなら、Adobe PremiereやBlender、Unreal Engineといったプロフェッショナルなソフトウェアも快適に動作します。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |

