ゼンレスゾーンゼロを4Kで遊ぶのは現実的か

公式推奨スペックの「正体」を見極める
ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)は、HoYoverseが送り出したアクションRPGで、崩壊:スターレイルや原神と同じ開発元ながら、よりスタイリッシュでスピーディな戦闘が特徴です。
グラフィックの作り込みも相当なもので、「せっかくなら4Kで遊びたい」と思う方もいるのではないでしょうか。
公式が提示している推奨スペックは、CPU:Core i7相当、GPU:GeForce RTX 2060相当、メモリ:16GB、ストレージ:60GB以上というラインです。
これを見て「意外とハードルが低いな」と感じた方もいると思います。
ただし、この推奨スペックはあくまで「フルHD・高画質設定で快適に動く」ことを前提にしたものであり、4K・最高画質での動作を保証するものではまったくありません。
公式スペックをそのまま信じて購入してしまうと、4K環境では明らかに力不足で、フレームレートが20〜30fps台に落ち込んでしまいます。
解像度別の実力差を数字で確認する
では実際に、解像度ごとにどれくらいのパフォーマンスが出るのかを整理しましょう。
以下の表は、代表的なGPUを使用した場合のゼンレスゾーンゼロにおける平均fpsの目安です(画質設定:最高、レイトレーシング:オン)。
| GPU | フルHD(1080p) | WQHD(1440p) | 4K(2160p) |
|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5060Ti | 約155fps | 約105fps | 約62fps |
| GeForce RTX 5070 | 約175fps | 約128fps | 約80fps |
| GeForce RTX 5070Ti | 約195fps | 約152fps | 約105fps |
| Radeon RX 9070 | 約160fps | 約112fps | 約70fps |
| Radeon RX 9070XT | 約182fps | 約138fps | 約92fps |
この数字を見ると、4Kで60fps以上を安定して出すには、GeForce RTX 5070以上が現実的なラインだということが分かります。
RTX 5060Tiでも4Kは一応動きますが、激しい戦闘シーンでは50fps台に落ちることもあり、「快適」とは言い切れません。
4K高画質を実現するための構成を考える

CPUはどこまで必要か
ゲーミングにおいてCPUのボトルネックを心配する方は多いですが、ゼンレスゾーンゼロに関してはCPU依存度がそれほど高くないタイトルです。
とはいえ、4K環境でGPUの性能を最大限に引き出すためには、CPUがGPUの足を引っ張らないことが特に重要。
なぜなら、CPUがボトルネックになると、GPUがどれだけ高性能でも描画処理が詰まってしまうからです。
ゼンレスゾーンゼロのような比較的軽量なゲームエンジンを使ったタイトルであれば、Ryzen 7 9700XやCore Ultra 5 245Kでも十分なパフォーマンスを発揮します。
| CPU | シングルスレッド性能 | ゲーミング適性 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 最高クラス | ◎ ゲーミング最強格 | 高め |
| Ryzen 7 9700X | 高い | ○ コスパ優秀 | 中程度 |
| Core Ultra 7 265K | 高い | ○ バランス型 | 中程度 |
| Core Ultra 9 285K | 非常に高い | ◎ マルチ作業も強い | 高め |
4K環境でのゼンレスゾーンゼロなら、Ryzen 7 9800X3DかCore Ultra 7 265Kの組み合わせが鉄板です。
オーバースペックに見えるかもしれませんが、将来的に他のAAA級タイトルも遊ぶことを考えると、ここで妥協しない方がいいでしょう。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42923 | 2462 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42678 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41712 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41007 | 2355 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38483 | 2075 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38407 | 2046 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37176 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37176 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35552 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35411 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33667 | 2205 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32811 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32445 | 2099 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32334 | 2190 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29174 | 2037 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28462 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28462 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25380 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25380 | 2172 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23022 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23010 | 2089 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20797 | 1857 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19452 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17682 | 1814 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16001 | 1776 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15246 | 1979 | 公式 | 価格 |
メモリとストレージの選び方
メモリについては、現行のゲーミングPCはDDR5が標準です。
ゼンレスゾーンゼロ単体であれば16GBでも動きますが、4K環境でバックグラウンドアプリも動かしながら快適に遊ぶなら32GBが現実的な最低ラインです。
64GBはゲーム配信や動画編集も並行して行うヘビーユーザー向けと考えてください。
ストレージはNVMe M.2 SSDが必須です。
ゼンレスゾーンゼロはアップデートのたびにデータ容量が増えていく傾向があり、現時点でも70GB超を占有しています。
PCIe Gen.4 SSDで2TBを確保しておけば、他のゲームも含めて余裕を持って運用できます。
Gen.5 SSDは読み込み速度こそ圧倒的ですが、価格とゲームへの体感差を考えるとGen.4で十分です。
DLSS 4とFSR 4の活用で4Kのハードルを下げる
「4Kネイティブで60fps以上」にこだわる必要はほとんどないでしょう。
現代のアップスケーリング技術は非常に高精度で、ネイティブ4Kとの差がほぼ分からないレベルに達しています。
GeForce RTX 50シリーズが搭載するDLSS 4は、マルチフレーム生成技術によって実質的なフレームレートを大幅に底上げできます。
例えばRTX 5070でネイティブ4Kが80fps程度であっても、DLSS 4のフレーム生成を有効にすることで140〜160fps相当の滑らかさを体感できるのは驚きのひとことです。
Radeon RX 9070XTが搭載するFSR 4も、機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成を組み合わせており、RX 9070XTで4K・最高画質を快適に遊べる環境を作れます。
ゼンレスゾーンゼロがFSR 4に対応しているかどうかをチェックしましょう。
対応していない場合でもFSR 3以前の技術で補完できるという可能性があるからです。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XB
| 【ZEFT Z55XB スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS
| 【ZEFT Z55IS スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U
| 【ZEFT Z58U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WQ
| 【ZEFT Z55WQ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ii9-9260A/S9
| 【SR-ii9-9260A/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOパソコンで4K対応ZZZ環境を組む

BTOが最適解である理由
むしろBTOの方が、パーツの相性問題を気にせず、保証も一括で受けられるという点で安心感があります。
BTOパソコンの最大のメリットは、GPUやCPUを自分の予算に合わせてカスタマイズできる点です。
まずGPUを最優先で選ぶこと。
そしてCPUとメモリをそれに合わせて決めること。
この順番がZZZ向けBTO選びの肝です。
予算別のおすすめ構成
エントリー4K構成(20〜25万円台)
GPUにGeForce RTX 5070、CPUにRyzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265K、メモリ32GB DDR5、SSD 1TB NVMe Gen.4という組み合わせです。
DLSS 4のフレーム生成を活用すれば、4K・最高画質でも十分に快適なプレイが可能です。
正直、この構成でゼンレスゾーンゼロがここまで滑らかに動くとは思っていませんでした。
スタンダード4K構成(28〜35万円台)
GPUにGeForce RTX 5070Ti、CPUにRyzen 7 9800X3D、メモリ32GB DDR5、SSD 2TB NVMe Gen.4という構成です。
ネイティブ4Kで100fps超えを安定して出せるため、DLSS 4を使わなくても快適です。
さらにレイトレーシングをオンにしても、フレームレートへの影響を最小限に抑えられます。
ハイエンド4K構成(45万円以上)
GPUにGeForce RTX 5080またはRTX 5090、CPUにRyzen 9 9950X3DまたはCore Ultra 9 285K、メモリ64GB DDR5、SSD 2TB NVMe Gen.5という構成です。
ゼンレスゾーンゼロだけでなく、将来登場するどんなタイトルにもフィットします。
ただし、ZZZ単体のためにここまで投資するのは過剰です。
複数のAAA級タイトルを4K・最高画質で遊び続けたいヘビーゲーマーに向けた構成と考えてください。
BTOショップ選びで見るべきポイント
BTOパソコンを選ぶ際、価格だけで判断してしまうと後悔することがあります。
以下の点を必ず確認してください。
- GPUのメーカーや型番が明記されているか(「RTX 5070搭載」だけでなく、どのブランドのカードかが分かるか)
- メモリのメーカーと規格が明記されているか(DDR5-5600以上が望ましい)
- SSDのメーカーと規格が明記されているか(WD、Crucial、キオクシアなど信頼性の高いブランドか)
- CPUクーラーの種類が選べるか(ハイエンド構成では冷却性能が重要)
- 保証期間と修理対応の内容が充実しているか
パーツのメーカーを自分で選べるBTOショップを選ぶのは、長期的な満足度を高めるうえで非常に効果的です。
結局、4K高画質は「狙える」のか


答えはシンプル
GeForce RTX 5070以上のGPUを搭載したPCであれば、ゼンレスゾーンゼロの4K高画質は十分に狙えます。
公式推奨スペックはあくまでフルHD基準であり、4Kを快適に遊ぶためには一段上の構成が必要です。
アップスケーリング技術の進化が、ミドルハイクラスのGPUでも4K環境への扉を開いてくれているのです。
これで4K環境も怖くない。
極上の4Kゲーミング体験を楽しみたいなら、RTX 5070Ti搭載のBTO一択になりますが、コストを抑えつつ4Kを体験したいならRTX 5070+DLSS 4という組み合わせが最もコスパに優れた選択です。
FAQ


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X


| 【ZEFT R62X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S


| 【ZEFT Z57S スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9


| 【SR-u5-4070N/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AC


| 【ZEFT R60AC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
よくある質問
Q. ゼンレスゾーンゼロは4Kモニターがなくても4K設定にする意味はありますか?
フルHDや1440pのモニターを使っている場合、ゲーム内の4K設定はほぼ意味をなしません。
モニターの解像度に合わせた設定が最も効率的です。
まずモニターの解像度を確認すること。
そして4Kを目指すなら4Kモニターへの投資も同時に検討することをおすすめします。
Q. ゼンレスゾーンゼロはRadeonでも快適に遊べますか?
Radeon RX 9070XTであれば、4K・最高画質でも十分快適に遊べます。
FSR 4対応状況によってはさらに快適になる可能性があります。
GeForce系と比べてDLSSが使えない点はやや劣りますが、FSR 4の完成度は非常に高く、実用上の不満は感じません。
Q. ノートPCでゼンレスゾーンゼロを4Kで遊ぶことはできますか?
ノートPC向けのGeForce RTX 5070搭載モデルであれば、4K出力自体は可能です。
ただし、デスクトップ版と比べてGPUの動作クロックが抑えられているため、同じ型番でもパフォーマンスは10〜20%程度低下します。
Q. ゼンレスゾーンゼロのアップデートで推奨スペックが上がることはありますか?
HoYoverseのタイトルはアップデートのたびにグラフィックの作り込みが増す傾向があります。
原神がその典型例で、リリース当初と比べてかなり重くなっています。
長く遊ぶつもりなら、現時点で少し余裕のある構成を選んでおくのが賢明です。
Q. BTOパソコンのカスタマイズでGPUだけ上位モデルにするのは効果的ですか?
GPUを最優先でアップグレードするのは非常に効果的です。
ゼンレスゾーンゼロのような3Dゲームにおいて、4K解像度での描画負荷はほぼGPUが担っているからです。
ただし、CPUが極端に旧世代だとボトルネックになるため、BTOの場合は同世代のパーツで揃えることが重要です。

