プロゲーマー ゲーミングPC 2025年版スペックの選び方完全ガイド

目次

プロゲーマーが求めるゲーミングPCの本質とは

プロゲーマーが求めるゲーミングPCの本質とは

競技シーンで勝つための絶対条件

プロゲーマーにとってゲーミングPCは単なる道具ではなく、勝敗を左右する相棒そのものです。

フレームレートの安定性、入力遅延の最小化、長時間プレイでも性能が落ちない冷却性能、この3つが揃って初めて「プロ仕様」といえるのです。

eスポーツの賞金総額が数億円規模になっている現在、0.01秒の遅延が勝敗を分けることが分かっています。

Valorantの世界大会で優勝したチームの選手たちは、全員が240fps以上を安定して出せる環境を整えていました。

これは偶然ではありません。

プロの世界では「動作すればいい」というレベルでは通用しないのが現実。

配信しながらプレイする場合、エンコード処理も同時に行うため、さらに高いスペックが要求されます。

完成品とBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

BTOパソコンのカスタマイズを活用する方が、プロゲーマーには圧倒的に有利です。

完成品は一見手軽に見えますが、メモリやストレージの容量、CPUクーラーの性能など、細かい部分で妥協を強いられてしまいますよね。

BTOパソコンなら予算内で最適なバランスを追求できます。

例えばグラフィックボードにGeForce RTX5070Tiを選び、CPUはRyzen 7 9800X3Dにして、メモリは32GBのDDR5-5600を搭載するといった具合に、自分のプレイスタイルに合わせた構成が可能です。

完成品を選ぶメリットは納期の早さくらいで、長期的に見ればBTOの方がコストパフォーマンスに優れています。

プロを目指すなら、最初から妥協しない選択をした方がいいでしょう。

グラフィックボードの選定基準

グラフィックボードの選定基準

GeForce RTX 50シリーズの実力

GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャの採用により、前世代から大幅な性能向上を実現しました。

特にDLSS 4とReflex 2の組み合わせは、競技ゲームにおいて圧倒的なアドバンテージを生み出します。

RTX5070Tiは、4K解像度でも高フレームレートを維持できる性能を持ち、Apex LegendsやFortniteといった人気タイトルで240fps以上を安定して出力できます。

GDDR7メモリの採用により、最大1.8TB/sという驚異的な帯域幅を実現しているのも見逃せません。

RTX5060Tiはコストパフォーマンスに優れており、フルHDから2K解像度でのゲーミングに最適。

プロを目指す段階であれば、このクラスから始めるのも効果的です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48533 101751 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32047 77933 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30055 66640 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29978 73293 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27075 68805 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26420 60131 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21879 56698 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19855 50392 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16507 39301 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15942 38131 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15805 37909 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14592 34857 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13699 30804 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13160 32303 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10787 31685 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10617 28534 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

AMD派のプロゲーマーも増えています。

Radeon RX 9070XTは、RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせにより、GeForceに匹敵するほどの性能を発揮します。

特にストリーミング配信を行う場合、RX 9070XTのエンコード性能は優秀で、ゲームプレイと配信の両立がスムーズ。

価格面でもGeForceより若干抑えられているため、予算を他のパーツに回せるメリットがあります。

RX 9060XTはエントリークラスながら、競技性の高いタイトルで必要十分な性能を持っています。

設定を調整すれば、主要なeスポーツタイトルで144fps以上を維持できる実力です。

プロが選ぶべきグラフィックボードはこれ

結論として、本気でプロを目指すならGeForce RTX5070Ti以上を選択すべきです。

予算に余裕があればRTX5080も視野に入りますが、コストパフォーマンスを考えるとRTX5070Tiが最もバランスが取れています。

配信を重視するならRadeon RX 9070XTも有力な候補。

ただし、多くのプロゲーマーがGeForceを使用している現状を考えると、トラブルシューティングの情報量や対応ソフトウェアの豊富さでGeForceに軍配が上がります。

フルHD環境で競技に集中するなら、RTX5060TiやRX 9060XTでもスタート可能。

ただし将来的なアップグレードを見据えて、電源ユニットは余裕を持った容量を選んでおきましょう。

グラフィックボード 推奨解像度 想定fps 配信適性 コスパ評価
GeForce RTX5070Ti 4K~2K 240fps以上 ★★★★★
GeForce RTX5060Ti 2K~フルHD 144~240fps ★★★★★
Radeon RX 9070XT 4K~2K 240fps以上 非常に高 ★★★★☆
Radeon RX 9060XT 2K~フルHD 144fps以上 ★★★★☆

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD
【ZEFT Z55GD スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y
【ZEFT Z56Y スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP
【ZEFT R60HP スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54H

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54H
【ZEFT Z54H スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54H

CPUの選定基準

CPUの選定基準

Intel Core Ultraシリーズの特性

Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontのハイブリッドアーキテクチャにより、ゲーミング性能と配信エンコードの両立を高次元で実現しています。

Core Ultra 7 265Kは、プロゲーマーにとって最もバランスの取れた選択肢といえます。

NPUを統合したことで、AI処理が必要なアプリケーションでも性能を発揮。

OBSでの配信エンコードやDiscordでのノイズキャンセリングなど、プロゲーマーが日常的に使う機能で恩恵を受けられます。

Core Ultra 9 285Kは最上位モデルですが、ゲーミング用途だけで考えると265Kとの性能差は限定的。

むしろ発熱が高くなる分、冷却コストが上がってしまいますよね。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42923 2462 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42678 2266 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41712 2257 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41007 2355 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38483 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38407 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37176 2353 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35552 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35411 2232 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33667 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32811 2235 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32445 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32334 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29174 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28462 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25380 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23022 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23010 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20797 1857 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19452 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17682 1814 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16001 1776 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15246 1979 公式 価格

AMD Ryzen 9000シリーズの強み

Ryzen 9000シリーズ、特にRyzen 7 9800X3Dはゲーミング特化型CPUとして圧倒的な人気を誇ります。

3D V-Cacheの大容量キャッシュが、フレームレートの安定性に直結するからです。

実際にCounter-Strike 2やValorantといった競技性の高いタイトルでベンチマークを取ると、Intel製CPUを上回る平均fpsを記録することが分かっています。

キャッシュヒット率の高さが、瞬間的なフレームドロップを防ぐ効果を生んでいるのです。

Ryzen 7 9700Xはコストパフォーマンスに優れ、X3Dモデルほどの予算をかけられない場合の有力候補。

それでも十分にプロレベルの要求を満たせる性能を持っています。

プロ仕様のCPU選びの結論

ゲーミング性能を最優先するならRyzen 7 9800X3D一択になりますが、配信やコンテンツ制作も視野に入れるならCore Ultra 7 265Kも魅力的。

どちらを選んでも、現行のeスポーツタイトルで不満を感じることはないでしょう。

予算を抑えたい場合、Ryzen 7 9700XやCore Ultra 5 235Fも選択肢に入ります。

ただしプロを本気で目指すなら、CPUで妥協するのは避けたいところ。

ここをケチると後々のアップグレードで余計なコストがかかります。

配信を重視するなら、マルチスレッド性能が高いCore Ultra 9 285Kも検討価値あり。

ただし冷却面での投資が必要になるため、トータルコストを計算してから決めましょう。

CPU ゲーミング性能 配信性能 消費電力 コスパ評価
Ryzen 7 9800X3D 最高 ★★★★★
Core Ultra 7 265K 最高 ★★★★★
Ryzen 7 9700X ★★★★☆
Core Ultra 9 285K 最高 ★★★☆☆


メモリ構成の最適解

メモリ構成の最適解

DDR5時代のメモリ選び

DDR5-5600が標準規格となった現在、メモリ選びはシンプルになりました。

プロゲーマーには32GBが最低ラインで、配信や動画編集も行うなら64GBを推奨します。

16GBでも動作はしますが、バックグラウンドでDiscordやブラウザを開いた状態でゲームをプレイすると、メモリ不足でカクつく場合があります。

特に最新のAAAタイトルは、ゲーム単体で12GB以上のメモリを消費するケースも珍しくありません。

メモリメーカーはMicron(Crucial)、GSkill、Samsungが人気。

BTOパソコンでこれらのメーカーを選べるショップを選択した方がいいでしょう。

デュアルチャネル構成は必須

メモリは必ずデュアルチャネル構成にすること。

16GB×2枚や32GB×2枚といった構成が基本で、シングルチャネルでは帯域幅が半減してしまい、フレームレートに悪影響が出ます。

特にRyzen 9000シリーズは、メモリ帯域幅の影響を受けやすい設計。

デュアルチャネルにするだけで、平均fpsが10~15%向上するケースもあることが分かっています。

オーバークロックメモリ(XMP/EXPO対応)を選ぶと、さらなる性能向上が期待できます。

ただしBTOパソコンの場合、標準設定では有効化されていないこともあるため、購入後にBIOS設定を確認しましょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QK
【ZEFT Z54QK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE
【ZEFT R60IE スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR
【ZEFT R60YR スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG
【ZEFT Z56BG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT
【ZEFT R47FT スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R47FT

容量とタイミングのバランス

32GBあれば、ほとんどのプロゲーマーの用途をカバーできます。

64GBは配信しながら録画し、さらに動画編集ソフトを立ち上げるような使い方をする場合に必要になる容量です。

メモリタイミングはCL36以下が理想的。

数値が小さいほどレイテンシが低く、応答速度が速くなります。

ただし価格差が大きい場合は、容量を優先した方が実用的な性能向上につながります。

BTOパソコンでメモリをカスタマイズする際、ブランド名が明記されているショップを選ぶのが安心。

ノーブランドメモリは価格が安い反面、相性問題や初期不良のリスクが高まってしまいますよね。

ストレージ構成の戦略

ストレージ構成の戦略

Gen.5 SSDは本当に必要か

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な速度を誇りますが、ゲーミング用途では正直オーバースペックかもしれません。

ゲームのロード時間は、Gen.4 SSDでも十分に短縮されています。

Gen.5 SSDの問題は発熱の高さ。

大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になり、ケース内のエアフローにも影響を与えます。

価格もGen.4の1.5~2倍程度と高額です。

現時点ではGen.4 SSDの2TBモデルが最もバランスが取れた選択といえます。

読込速度7,000MB/s前後あれば、ゲームの起動やマップロードで不満を感じることはないでしょう。

容量配分の考え方

プロゲーマーには2TB以上を推奨します。

主要なeスポーツタイトルだけでなく、練習用のシングルプレイゲームや録画データも保存するとなると、1TBでは心許ない。

理想的な構成は、システムとメインゲーム用に1TBのGen.4 SSD、サブゲームと録画データ用に2TBのGen.4 SSDを追加する形。

BTOパソコンなら、この構成を最初から組んでもらえます。

HDDは基本的に不要。

アクセス速度が遅く、ゲームをインストールするとロード時間が大幅に延びます。

どうしても大容量が必要なら、外付けHDDで過去の録画データを保管する方が賢明です。

メーカー選びのポイント

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気メーカー。

特にWDのBlackシリーズは、ゲーミング用途に最適化されており、5年保証も付いているため安心感があります。

Crucialは価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンス重視なら第一候補。

キオクシアは国内メーカーの信頼性が魅力で、サポート対応も丁寧です。

BTOパソコンでSSDメーカーを選べるショップは限られていますが、選択肢があるなら必ず確認すべき。

ノーブランドSSDは避け、実績のあるメーカー製を選びましょう。

ストレージ構成 容量 規格 用途 推奨度
システム+メインゲーム 1TB Gen.4 SSD OS、主力タイトル 必須
サブゲーム+録画 2TB Gen.4 SSD 練習用、配信アーカイブ 推奨
大容量ストレージ 4TB以上 Gen.4 SSD 全データ一元管理 予算次第

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

空冷と水冷、どちらを選ぶべきか

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代より発熱が抑えられており、高性能な空冷CPUクーラーでも十分に冷却可能です。

DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーなら、長時間のゲームセッションでも安定した温度を維持できます。

水冷CPUクーラーは冷却性能で優位に立ちますが、メンテナンスの手間やポンプ故障のリスクがあります。

プロゲーマーにとって、機材トラブルは致命的。

信頼性を重視するなら、空冷の方が安心です。

それでも水冷を選ぶメリットは、静音性とケース内の温度低減。

配信中のマイクにファンノイズが乗るのを嫌うプロゲーマーは、簡易水冷を選択する傾向があります。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G09R

パソコンショップSEVEN EFFA G09R
【EFFA G09R スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09R

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BM

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BM
【ZEFT R61BM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BM

パソコンショップSEVEN ZEFT R66C

パソコンショップSEVEN ZEFT R66C
【ZEFT R66C スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66C

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HS
【ZEFT R60HS スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HS

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060K/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060K/S9

高速なパフォーマンスと頼りになる耐久性、これぞプロユースにふさわしい究極PCモデル
AMD Ryzenが中核を担う、スピードとパワーのバランスを極めたスペックの宝庫!
透明感あふれるクリアパネルが、技術の美を搭載したミドルタワーケースで際立たせるデザイン性
Ryzen9繰り出す処理能力は圧巻、エキスパート級のPC作業も軽々とこなす頼もしいパートナー

【SR-ar9-9060K/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060K/S9

ケースエアフローの最適化

CPUクーラーだけでなく、ケース全体のエアフローが重要。

吸気と排気のバランスが取れていないと、ケース内に熱がこもり、グラフィックボードの温度も上昇してしまいますよね。

フロントに吸気ファン2~3基、リアとトップに排気ファン2~3基という構成が基本。

ポジティブプレッシャー(吸気>排気)にすると、ホコリの侵入を抑えられます。

BTOパソコンでケースファンの構成をカスタマイズできるショップなら、最初から最適なエアフローを組んでもらえます。

完成品では、この部分が手薄になっているケースが多いのが悩ましいところ。

グラフィックボードの冷却も忘れずに

RTX 50シリーズやRX 90シリーズは、高性能な分だけ発熱も大きい。

特にRTX5070Ti以上のモデルは、3連ファン仕様のカードを選ぶべきです。

ケース選びでは、グラフィックボードの全長とクリアランスを確認すること。

最新のハイエンドカードは320mm以上の長さがあり、小型ケースには収まりません。

ケース内の温度が高いと、GPUのブーストクロックが制限され、本来の性能を発揮できなくなります。

サーマルスロットリングを避けるためにも、冷却には妥協しない手はありませんね。

電源ユニットの選定

電源ユニットの選定

必要な電源容量の計算

プロ仕様のゲーミングPCには、最低でも850W、できれば1000W以上の電源ユニットを推奨します。

RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、ピーク時には600W以上を消費するからです。

電源ユニットは定格出力の70~80%程度で運用するのが理想的。

余裕を持った容量にすることで、効率が良くなり、発熱も抑えられます。

将来的なアップグレードも見据えると、1000Wクラスが安心です。

80PLUS認証はGold以上を選びましょう。

Platinum以上なら効率がさらに向上し、電気代の節約にもつながります。

長時間プレイするプロゲーマーにとって、ランニングコストも無視できません。

モジュラー式のメリット

フルモジュラー式の電源ユニットを選ぶと、ケーブルマネジメントが格段に楽になります。

使わないケーブルを外せるため、ケース内がスッキリし、エアフローも改善されます。

セミモジュラー式は、マザーボード用の24ピンとCPU用の8ピンが固定されているタイプ。

価格が若干安いですが、ケーブルの取り回しで苦労する場合もあります。

BTOパソコンでは、電源メーカーを指定できるショップが限られています。

Corsair、Seasonic、ANTECといった信頼性の高いメーカーを選べるなら、多少高くても投資する価値があります。

保証期間とメーカー選び

電源ユニットは長期間使用するパーツなので、保証期間が長いモデルを選ぶべき。

10年保証が付いているメーカーもあり、安心感が違います。

安価なノーブランド電源は絶対に避けたいですよね。

故障時に他のパーツを巻き込んで破損させるリスクがあり、結果的に高くつきます。

プロゲーマーにとって、機材トラブルは収入に直結する問題です。

BTOパソコンで電源をカスタマイズする際、ワット数だけでなく、メーカーと80PLUS認証のグレードも確認しましょう。

この部分をケチると、後悔することになります。

ケース選びの美学と実用性

ケース選びの美学と実用性

ピラーレスケースの魅力

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、見た目の美しさと実用性を兼ね備えています。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは、プロゲーマーの配信映えも考慮した選択といえます。

ピラーレスデザインは、ケース内部が一望でき、パーツの配置やLEDライティングを最大限に活かせます。

配信でPCを映す機会が多いプロゲーマーにとって、見た目も重要な要素です。

ただし強化ガラスは重量があり、取り扱いに注意が必要。

メンテナンス時の開閉で割ってしまうリスクもあるため、慎重に扱いましょう。

木製パネルケースという新潮流

Fractal DesignやCorsairが展開する木製パネルケースは、高級感と落ち着いた雰囲気を演出します。

ゲーミングケース特有の派手さが苦手な方におすすめなのが、このタイプです。

木製パネルは音を吸収する効果もあり、静音性に優れています。

配信中のマイクにファンノイズが乗りにくく、音質を重視するプロゲーマーには理想的な選択肢です。

デザイン性の高さから、リビングに置いても違和感がありません。

プロゲーマーとして自宅で長時間過ごす場合、インテリアとの調和も大切な要素になります。

エアフロー重視のスタンダードケース

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードケースは、エアフローを最優先に設計されています。

メッシュフロントパネルにより、大量の外気を取り込み、効率的に排熱できます。

RGBゲーミングケースは、CorsairやASUSが人気。

派手なライティングエフェクトで、配信画面を華やかに演出できます。

視聴者へのアピールも考えるなら、このタイプが効果的です。

ケース選びでは、グラフィックボードとCPUクーラーのクリアランスを必ず確認すること。

特に大型の空冷クーラーや3連ファンのGPUは、ケースによっては収まらない場合があります。

マザーボードの選定ポイント

マザーボードの選定ポイント

チップセットの違いを理解する

Intel Core Ultra 200シリーズには、Z890チップセット搭載マザーボードが最適。

オーバークロックに対応し、メモリやストレージの拡張性も高いのが特徴です。

AMD Ryzen 9000シリーズには、X870EまたはB850チップセットを選びます。

X870Eはハイエンド向けで、PCIe 5.0レーンが豊富。

B850はコストパフォーマンスに優れ、必要十分な機能を備えています。

プロゲーマーには、拡張性と安定性を重視してX870EまたはZ890を推奨します。

将来的なアップグレードや、複数のM.2 SSDを搭載する際に余裕が生まれます。

VRMフェーズ数と電源回路

VRM(電圧レギュレータモジュール)のフェーズ数が多いほど、CPUへの電力供給が安定します。

Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kを使用するなら、12フェーズ以上のマザーボードが理想的です。

電源回路の品質は、長時間の高負荷運用で差が出ます。

安価なマザーボードは、VRMの冷却が不十分で、サーマルスロットリングを起こす可能性があります。

BTOパソコンでマザーボードを選べる場合、ASUSのROGシリーズやMSIのMPGシリーズといった、ゲーミングブランドのモデルを選択しましょう。

これらは冷却設計が優れており、安定性が高いことが分かっています。

拡張スロットとインターフェース

M.2スロットは最低3つ、できれば4つ以上あると便利。

システム用、ゲーム用、録画用とSSDを分けられ、データ管理がしやすくなります。

USB 3.2 Gen2やThunderbolt 4ポートがあると、外付けストレージやキャプチャデバイスの接続がスムーズ。

配信機材を多用するプロゲーマーには、インターフェースの充実度も重要です。

2.5GbEまたは10GbEのLANポートを搭載したマザーボードなら、ネットワーク遅延をさらに削減できます。

オンライン対戦で1msでも有利に立ちたいなら、この部分にも注目すべきです。

モニター選びとリフレッシュレート

モニター選びとリフレッシュレート

240Hzは最低ライン

プロゲーマーには、240Hz以上のリフレッシュレートを持つモニターが必須です。

60Hzや144Hzでは、敵の動きを正確に捉えられず、反応速度で不利になります。

360Hzモニターも普及してきており、トップレベルのプロゲーマーの多くが採用しています。

フレームレートが高いほど、画面の滑らかさが増し、エイムの精度が向上するのです。

モニターサイズは24~27インチが主流。

大きすぎると視線移動が増え、逆に反応が遅れてしまいますよね。

FPSやMOBAといった競技ゲームでは、画面全体を瞬時に把握できるサイズが重要です。

応答速度とパネルタイプ

応答速度は1ms以下が理想的。

TNパネルは応答速度が速いですが、視野角が狭く色再現性が低い。

IPSパネルは色が綺麗ですが、応答速度がやや遅めです。

最近はFast IPSパネルが人気で、IPSの色再現性とTNの応答速度を両立しています。

配信映えも考えるなら、Fast IPSパネルのモニターを選ぶと良いでしょう。

G-SyncやFreeSyncといった可変リフレッシュレート技術も重要。

画面のティアリングやスタッタリングを防ぎ、滑らかな映像を実現します。

GeForceならG-Sync、RadeonならFreeSyncに対応したモニターを選びましょう。

デュアルモニター構成の推奨

プロゲーマーの多くが、デュアルモニター構成を採用しています。

メインモニターでゲームをプレイし、サブモニターで配信画面やDiscord、攻略情報を表示する使い方です。

サブモニターは60Hzでも問題ありませんが、解像度は同じにした方が使いやすい。

24インチのフルHDモニターを2枚並べる構成が、コストと実用性のバランスが良いです。

モニターアームを使用すると、デスク上のスペースを有効活用できます。

高さや角度を自由に調整でき、長時間のプレイでも疲れにくくなる効果があります。

周辺機器の選定

周辺機器の選定

ゲーミングキーボードの条件

メカニカルキーボードは、プロゲーマーの標準装備。

赤軸は静音性が高く、銀軸は反応速度が速い。

青軸はクリック感が強いですが、配信中のマイクに音が乗りやすいのが難点です。

プロゲーマーには赤軸または銀軸を推奨します。

特に銀軸は、アクチュエーションポイントが浅く、入力から反応までの時間が短縮されます。

FPSで瞬時に反応したい場面では、この差が勝敗を分けます。

テンキーレスモデルは、マウスの可動域を広く取れるメリットがあります。

ローセンシでプレイするプロゲーマーには、コンパクトなキーボードが適しています。

ゲーミングマウスの精度

センサーの精度が最も重要。

PixArt製のPAW3395やPAW3950といった最新センサーを搭載したマウスなら、DPI設定を高くしても正確なトラッキングが可能です。

重量は70g前後が人気。

軽すぎると安定性に欠け、重すぎると疲労が溜まります。

自分のプレイスタイルに合った重量を見つけることが大切です。

ワイヤレスマウスの遅延は、もはや有線と変わらないレベルまで改善されています。

LogicoolのLIGHTSPEEDやRazerのHyperSpeedといった技術により、プロの現場でもワイヤレスが主流になっています。

ヘッドセットとマイク

ゲーミングヘッドセットは、定位感が重要。

足音の方向を正確に聞き取れるかどうかが、FPSでの勝率に直結します。

SteelSeriesやHyperXのハイエンドモデルは、音の分離が優れています。

配信を行うなら、単体マイクの導入も検討すべき。

Blue YetiやShure MV7といったコンデンサーマイクは、音質が格段に向上し、視聴者の満足度も高まります。

ノイズキャンセリング機能付きのヘッドセットなら、周囲の雑音をシャットアウトできます。

大会会場のような騒がしい環境でも集中力を維持できるのは、プロにとって大きなアドバンテージです。

BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

カスタマイズの自由度を確認

BTOパソコンショップを選ぶ際、パーツメーカーを指定できるかどうかが最重要ポイントです。

グラフィックボードやSSD、メモリのメーカーを選べるショップなら、自分の理想に近い構成を実現できます。

一部のショップでは、パーツの型番まで指定できます。

例えばGeForce RTX5070Tiでも、ASUS製かMSI製かで冷却性能や静音性が変わってくるため、細かく選べる方が有利です。

CPUクーラーやケースファンの構成をカスタマイズできるショップも貴重。

標準構成では冷却が不十分な場合、追加でファンを増設できると安心感があります。

サポート体制と保証内容

プロゲーマーにとって、PCのダウンタイムは収入の損失に直結します。

24時間365日のサポート体制があるショップを選ぶべきです。

深夜にトラブルが発生しても、すぐに相談できる環境が理想的です。

保証期間は最低3年、できれば5年以上が望ましい。

延長保証オプションがあるショップなら、追加料金を払ってでも加入した方が安心です。

オンサイト修理サービスがあると、さらに便利。

自宅まで技術者が来てくれるため、PCを送る手間が省けます。

大会前にトラブルが起きた場合、この差は大きいです。

納期と価格のバランス

BTOパソコンの納期は、ショップによって大きく異なります。

即納モデルなら数日で届きますが、フルカスタマイズすると2~3週間かかる場合もあります。

価格は、同じ構成でもショップによって数万円の差が出ることがあります。

ただし安さだけで選ぶのは危険。

サポート体制や使用パーツの品質も考慮して、総合的に判断しましょう。

キャンペーンやセールを活用すると、お得に購入できます。

特に新製品発売直後は、旧モデルが値下がりするタイミング。

コストパフォーマンスを重視するなら、このタイミングを狙うのも効果的です。

予算別の推奨構成

予算別の推奨構成

エントリークラス(20万円前後)

プロを目指し始める段階なら、20万円前後の構成でスタートできます。

GeForce RTX5060TiとRyzen 7 9700X、メモリ32GB、SSD 1TBという組み合わせで、主要なeスポーツタイトルを快適にプレイ可能です。

この価格帯では、ケースやCPUクーラーで妥協が必要になる場合もあります。

ただし基本性能は確保できるため、まずはこの構成で経験を積み、後からアップグレードする戦略も有効です。

配信を本格的に始めるには、やや力不足を感じるかもしれません。

ゲームプレイに集中する段階なら、この構成で十分に戦えます。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Ryzen 7 9700X 4.5万円
GPU GeForce RTX5060Ti 6.5万円
メモリ DDR5-5600 32GB 1.5万円
SSD Gen.4 1TB 1.2万円
マザーボード B850チップセット 2.5万円
電源 850W 80PLUS Gold 1.5万円
ケース スタンダードケース 1.2万円
CPUクーラー 空冷クーラー 0.8万円

ミドルクラス(30万円前後)

30万円の予算があれば、プロレベルの環境を構築できます。

GeForce RTX5070TiとRyzen 7 9800X3D、メモリ32GB、SSD 2TBという構成で、4K解像度でも高フレームレートを維持できる性能です。

この価格帯なら、CPUクーラーやケースにも予算を割けます。

簡易水冷クーラーやピラーレスケースを選択でき、性能と見た目の両立が可能です。

配信も快適に行えるスペックで、エンコード処理でフレームレートが落ちる心配もありません。

本気でプロを目指すなら、このクラスが最低ラインといえます。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Ryzen 7 9800X3D 6.5万円
GPU GeForce RTX5070Ti 10万円
メモリ DDR5-5600 32GB 1.5万円
SSD Gen.4 2TB 2.2万円
マザーボード X870Eチップセット 4万円
電源 1000W 80PLUS Gold 2万円
ケース ピラーレスケース 2万円
CPUクーラー 簡易水冷クーラー 1.8万円

ハイエンドクラス(40万円以上)

40万円以上の予算なら、妥協のない最高峰の構成を組めます。

GeForce RTX5080とRyzen 9 9950X3D、メモリ64GB、SSD 4TBという構成で、あらゆるゲームを最高設定で楽しめます。

配信、録画、動画編集を同時に行っても余裕があり、プロとして活動する上で不満を感じることはないでしょう。

大会で使用されるハイスペックPCにも匹敵する性能です。

ケースやCPUクーラーも最高級品を選択でき、見た目と性能の両方で満足できる仕上がりになります。

長期的に使用することを考えると、初期投資として十分に価値がある構成です。

プロゲーマーが実践する設定最適化

プロゲーマーが実践する設定最適化

Windows設定の調整

Windowsの電源プランは「高パフォーマンス」に設定すること。

省電力モードでは、CPUのクロックが制限され、フレームレートが低下してしまいますよね。

ゲームモードを有効にすると、バックグラウンドプロセスが抑制され、ゲームにリソースが集中します。

Windows Updateの自動更新は、プレイ中に実行されないよう時間帯を指定しましょう。

視覚効果を無効化すると、わずかですがパフォーマンスが向上します。

「パフォーマンスを優先する」設定にすれば、アニメーション効果が省略され、動作が軽快になります。

グラフィック設定の最適化

ゲーム内のグラフィック設定は、フレームレートを最優先に調整します。

影やアンチエイリアスといった重い処理は、競技性に影響しない範囲で下げるべきです。

DLSS 4やFSR 4を活用すると、画質を維持しながらフレームレートを向上できます。

特にDLSS 4のフレーム生成機能は、体感的な滑らかさが大幅に改善されることが分かっています。

Reflex 2やAnti-Lagといった低遅延技術も必ず有効化しましょう。

入力遅延が数ms削減されるだけで、反応速度が向上し、撃ち合いで有利に立てます。

ネットワーク設定の最適化

有線LAN接続は必須。

Wi-Fiでは、どれだけ高速な規格でも遅延が発生します。

プロゲーマーで無線接続を使っている人は、ほとんどいません。

ルーターのQoS設定で、ゲームトラフィックを優先させると、Ping値が安定します。

家族が動画を見ていても、ゲームの通信が優先されるため、ラグが発生しにくくなります。

DNSサーバーをGoogleやCloudflareのパブリックDNSに変更すると、名前解決が高速化され、サーバー接続がスムーズになります。

わずかな改善ですが、積み重ねが重要です。

メンテナンスと長期運用

メンテナンスと長期運用

定期的な清掃の重要性

ケース内にホコリが溜まると、冷却性能が低下し、パーツの寿命が縮みます。

月に1回はエアダスターでホコリを除去する習慣をつけましょう

特にファンやヒートシンクは、ホコリが溜まりやすい部分です。

グラフィックボードのファンも、定期的に清掃が必要。

ホコリが詰まると、温度が上昇し、サーマルスロットリングを起こします。

分解清掃は保証が切れる可能性があるため、外側から清掃する程度に留めるのが安全です。

電源ユニットのファンも忘れずに。

ホコリが溜まると、ファンの回転数が上がり、騒音の原因になります。

ケース全体を清潔に保つことが、長期的な安定動作につながります。

ソフトウェアのアップデート

グラフィックドライバは、常に最新版に更新しましょう。

新しいゲームへの最適化や、バグ修正が含まれています。

ただし大会直前は、安定性を優先して更新を控える判断も必要です。

BIOSのアップデートは、重大な不具合修正やセキュリティパッチがある場合のみ実行します。

失敗するとPCが起動しなくなるリスクがあるため、慎重に行いましょう。

ゲームクライアントやランチャーも、自動更新を有効にしておくと便利。

ただしプレイ中に更新が始まらないよう、時間帯を指定する設定を確認しておくべきです。

パーツ交換のタイミング

グラフィックボードは、2~3年で世代交代が進みます。

最新タイトルで要求スペックが上がり、現行モデルでは厳しくなってきたら、交換を検討するタイミングです。

CPUは比較的長く使えますが、5年以上経過すると、新世代との性能差が顕著になります。

特にシングルスレッド性能の向上は、ゲーミング性能に直結するため、アップグレードの効果が大きいです。

メモリやSSDは、容量不足を感じたら追加・交換を検討しましょう。

特にSSDは、書き込み量が多いと寿命が縮むため、CrystalDiskInfoなどのツールで健康状態を定期的にチェックすることをおすすめします。

プロゲーマーのPC環境事例

プロゲーマーのPC環境事例

FPS系プロゲーマーの構成

Valorantのトッププレイヤーの多くが、GeForce RTX5070Ti以上とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせを使用しています。

240Hz以上のモニターで、常時300fps以上を維持する環境が標準です。

キーボードはテンキーレスの赤軸または銀軸、マウスは70g前後のワイヤレスモデルが人気。

ローセンシでプレイするため、大型のマウスパッドも必須アイテムになっています。

デュアルモニター構成で、サブモニターには戦績やDiscordを表示。

配信を行う場合は、エンコード用に別PCを用意するプロもいますが、最新のハイエンド構成なら1台で完結できます。

MOBA系プロゲーマーの構成

League of LegendsやDota 2のプロは、FPS系ほど極端なハイスペックを求めません。

GeForce RTX5060TiとRyzen 7 9700Xでも、十分に競技レベルの環境を構築できます。

ただし長時間のプレイが前提となるため、冷却性能と静音性を重視する傾向があります。

簡易水冷クーラーや、静音性に優れた木製パネルケースを選択するプロも増えています。

マウスはMMO向けの多ボタンモデルを使用するプレイヤーもいますが、シンプルな5ボタンマウスが主流。

キーボードはフルサイズを好む傾向があり、マクロ機能を活用するプロもいます。

格闘ゲーム系プロゲーマーの構成

ストリートファイター6や鉄拳8といった格闘ゲームのプロは、入力遅延を極限まで削減することに注力します。

GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせで、240Hzモニターを使用するのが一般的です。

アーケードコントローラーやヒットボックスといった専用デバイスを使用するため、USB接続の安定性も重要。

マザーボードのUSBポートの品質が、入力精度に影響します。

格闘ゲームは比較的軽いタイトルが多いため、グラフィックボードよりもCPUの性能を重視する傾向があります。

フレームレートの安定性が勝敗を分けるため、冷却性能にも妥協しません。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

よくある質問

よくある質問

プロゲーマーになるには最低いくらのPCが必要ですか

本気でプロを目指すなら、30万円前後の予算を確保すべきです。

GeForce RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dを搭載した構成なら、主要なeスポーツタイトルで競技レベルのパフォーマンスを発揮できます。

20万円前後でもスタートは可能ですが、配信や録画を行う場合は性能不足を感じる場面が出てくるでしょう。

長期的に活動することを考えると、初期投資として30万円は必要経費といえます。

ノートPCでもプロゲーマーになれますか

ゲーミングノートPCでもプロレベルの性能を持つモデルは存在しますが、デスクトップPCと比較すると冷却性能や拡張性で劣ります。

長時間のプレイでサーマルスロットリングが発生しやすく、安定したパフォーマンスを維持するのが難しいのが現実です。

大会会場への持ち運びを考慮してノートPCを選ぶプロもいますが、自宅での練習環境としてはデスクトップPCを推奨します。

どうしてもノートPCが必要な場合は、外付けの冷却パッドを併用し、電源設定を高パフォーマンスモードに固定しましょう。

GeForceとRadeon、どちらがプロ向けですか

現時点ではGeForce RTX 50シリーズの方が、プロゲーマーには適しているといえます。

DLSS 4とReflex 2の組み合わせは、競技ゲームにおいて明確なアドバンテージを生み出すからです。

多くのプロゲーマーがGeForceを使用しているため、トラブルシューティングの情報も豊富で、大会環境との互換性も高いです。

ただしRadeon RX 90シリーズも性能面では十分に競争力があり、配信エンコードを重視するならRX 9070XTも有力な選択肢になります。

予算とプレイスタイルに応じて、柔軟に選択すればよいでしょう。

CPUはIntelとAMD、どちらを選ぶべきですか

ゲーミング性能を最優先するならRyzen 7 9800X3Dが最適解です。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュが、フレームレートの安定性に大きく寄与します。

配信やコンテンツ制作も重視するなら、Core Ultra 7 265Kのマルチスレッド性能が魅力的です。

どちらを選んでも、現行のeスポーツタイトルで不満を感じることはありません。

予算に余裕があればRyzen 7 9800X3D、配信を重視するならCore Ultra 7 265Kという選び方が合理的です。

メモリは32GBで足りますか、それとも64GB必要ですか

ゲームプレイだけなら32GBで十分です。

ただし配信しながら録画し、さらにブラウザで攻略情報を開くといった使い方をする場合、32GBでは余裕がなくなる場面もあります。

動画編集を本格的に行うなら、64GBあると作業効率が大幅に向上します。

プロとして活動する場合、配信や動画投稿は避けて通れないため、予算が許すなら最初から64GBを選択した方が後悔しません。

BTOパソコンなら、後からメモリを増設することも可能ですが、最初から64GBにしておく方が手間がかからず安心です。

SSDはGen.5とGen.4、どちらを選ぶべきですか

ゲーミング用途ではGen.4 SSDで十分です。

Gen.5 SSDは読込速度が速いですが、ゲームのロード時間はGen.4でも数秒程度しか変わりません。

発熱が高く、大型ヒートシンクが必要になるため、ケース内の温度管理が難しくなります。

価格もGen.4の1.5~2倍と高額で、コストパフォーマンスが悪いです。

Gen.4 SSDの2TBモデルを選び、浮いた予算をグラフィックボードやCPUに回す方が、実用的な性能向上につながります。

将来的にGen.5が主流になった際に、アップグレードを検討すればよいでしょう。

空冷と水冷、どちらのCPUクーラーがおすすめですか

信頼性を重視するなら空冷CPUクーラーをおすすめします。

DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーなら、Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズを十分に冷却できます。

水冷CPUクーラーは冷却性能で優位ですが、ポンプ故障のリスクやメンテナンスの手間があります。

配信中のマイクにファンノイズが乗るのを避けたい場合は、簡易水冷を選択する価値があります。

ただしプロゲーマーにとって、機材トラブルは致命的なので、安定性を最優先に考えるなら空冷が無難です。

BTOパソコンと自作PC、どちらがコスパが良いですか

パーツ選びに自信があり、組み立て経験もあるなら自作PCの方がコストパフォーマンスに優れます。

ただしトラブル時のサポートがなく、すべて自己責任になります。

BTOパソコンは若干割高ですが、保証やサポートが付いており、プロとして活動する上での安心感は大きいです。

組み立ての手間も省けるため、練習時間を確保したいプロゲーマーにはBTOパソコンの方が合理的な選択といえます。

カスタマイズの自由度が高いBTOショップを選べば、自作PCに近い構成を実現できます。

ゲーミングPCの寿命はどのくらいですか

適切にメンテナンスすれば、5年程度は第一線で使用できます。

ただしグラフィックボードは2~3年で世代交代が進むため、最新タイトルを最高設定でプレイし続けるなら、定期的なアップグレードが必要です。

CPUやマザーボードは比較的長く使えますが、新しいメモリ規格やストレージ規格が登場すると、システム全体の刷新を検討するタイミングになります。

プロゲーマーとして活動するなら、3年程度でグラフィックボードを交換し、5年でシステム全体を更新するサイクルが理想的です。

プロゲーマーは何台PCを持っていますか

多くのプロゲーマーが、メインPCとサブPCの2台体制を取っています。

メインPCが故障した際のバックアップとして、サブPCを用意しておくのが一般的です。

配信を行う場合、エンコード専用PCを別に用意するプロもいますが、最新のハイエンド構成なら1台で完結できます。

大会用に持ち運び可能なゲーミングノートPCを所有するプロもいますが、自宅での練習環境としてはデスクトップPCがメインです。

予算に余裕があれば、2台体制を構築しておくと、トラブル時のリスクヘッジになります。

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